中国政府が主要な28種類の通貨の格付けを発表/政府はブロックチェーン技術とその将来に強い関心

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中国政府が主要な28種類の通貨の格付けを発表/政府はブロックチェーン技術とその将来に強い関心

中華人民共和国工業情報化部の中国電子信息産業発展研究院(以下、CCID)が、北京で最近開催された会議で、政府が毎月「グローバル・パブリック・チェーン評価指数」を開始することを発表した

中国政府は、仮想通貨と国際的なブロックチェーン技術の分析を独自に行っており、指数はこの分析に基づいている。分析の結果は、中国政府や、中国の企業、研究組織が利用予定で、中国政府が新技術とその将来に深い関心を寄せていることを示唆している。

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ビットコインやリップルをはじめとする主要28通貨が格付け対象に

CCIDの代表者によれば、中国政府はブロックチェーン技術を将来の革新と開発における活発な領域とみなしており、経済や商業に大きな影響力を与える可能性があると考えている。また、中国トップクラスの専門家や学者が、最近発表されたグローバル・パブリック・チェーン評価指数にかかわっていることも明らかになった。

公式説明によると、グローバル・パブリック・チェーン評価指数は、プロジェクトの革新性を評価するだけでなく、技術の限界やアプリケーションの有用性も評価することを目指している。開発されたばかりの評価指数は、ブロックチェーン技術の革新トレンドを深く理解するために、各プロジェクトの開発レベルを科学的に評価する。

28の仮想通貨が新たなリストには掲載されている。Ark(アーク)、Bitcoin(ビットコイン)、Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)、BitShares(ビットシェアーズ)、ByteCoin(バイトコイン)、Cardano(カルダノ)、Dash(ダッシュ)、Decred(ディークレッド)、Ethereum(イーサリアム)、Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)、Hcash(エイチキャッシュ)、IOTA(アイオタ)、Komodo(コモド)、Lisk(リスク)、Litecoin(ライトコイン)、Monero(モネロ)、Nano(ナノ)、NEM(ネム)、NEO(ネオ)、Qtum(クアンタム)、Ripple(リップル)、Siacoin(シアコイン)、Steem(スチーム)、Stellar(ステラ)、Stratis(ストラティス)、Verge(ヴァージ)、Waves(ウェーブス)、Zcash(ジーキャッシュ)の28通貨だ。完全なランキングも間もなく公式に発表される予定だ。

会議中、パブリック・チェーンの対象となるプロジェクトを識別する主な基準も発表された。主要な基準には以下のようなものがある。

1. プロジェクトに独自のメイン・チェーンがあること
2. ノードが自由に作成できること
3. プロジェクトに、ブロック情報を容易に追跡できる、発行済みのブロック・エクスプローラーがあること
4. プロジェクトにオープンソース・コードがあること
5. プロジェクトに有効なWEBサイトがあり、プロジェクトのメンバーに連絡を取ることができること

参照元

https://ripplenews.tech/2018/05/12/cryptocurrency-ratings-index-announced-by-china-government/

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