ナスダックのCEOフリードマン氏が「ブロックチェーン技術は世界経済において重要な役割を担う」と発言

 

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ナスダックのCEOフリードマン氏が「ブロックチェーン技術は世界経済において重要な役割を担う」と発言

ウォーレン・バフェット氏やチャーリー・マンガー氏をはじめとした業界の実力者は、Bitcoin(ビットコイン)は「新たに収穫されたベイビー・ブレイン」の取引よりも悪いため、ひどい結末が待っていると考えている。

しかし、その中で、NASDAQのCEOであるアデナ・フリードマン氏は、仮想通貨は金融の未来であると確信している。さらに、同氏はブロックチェーン技術を基盤とした仮想通貨に関する自身の考えを世界に知らしめることを全く恥ずかしいとは思っていない。

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NASDAQは独自の仮想通貨先物の上場を検討してきた

2018年5月9日のCNNのインタビューで、NASDAQのフリードマン氏は、Distributed Ledger Technology(分散型台帳技術、以下、DLT)や仮想通貨は、経済の役に立つことを確信していると宣言した。同氏はまた、ブロックチェーン技術や仮想通貨は変化における強固な材料であると何度も繰り返し、その成功を確実なものにするためにNASDAQも誠心誠意、革新を受け入れると述べている。

フリードマン氏自身の言葉を紹介しよう。

(ブロックチェーン)技術は絶え間ない変化のもととなる力であり、私たちの仕事はその変化を受け入れ、その変化を業界にもたらし、そして、業界を今後10年またはそれ以上のあいだ成功し続ける産業にすることです

NASDAQは相当の期間、独自の仮想通貨先物の上場を検討してきている。NASDAQが、トラッキング・ストックよりも投資性の高い「トータル・リターン・フューチャーズ」(収利先物)の設立を目指していることを、2018年1月にフリードマン氏が認めている。

弊社は提携先と仮想通貨先物(契約)のアイデアについて探求し続けており、適切なプロトコルを適切に配置し、適切な需要があることを確認しながら、リスク管理についても引き続き検討しています。その契約は既に存在しているものとは全く異なるものになります

と同氏は述べている。

ブロックチェーンは限界のない将来性

カーライル・グループの元マネージング・ディレクター兼CFOでもあるフリードマン氏は、ブロックチェーン技術を従来の金融システムに統合することで、組織のコストを削減しつつ、業務におけるリスクを劇的に削減することができると発言している。

マシーン・インテリジェンスの世界には面白いことがたくさんあります。また、取引業界にも面白いことがたくさん起こっています。(ブロックチェーン技術は)システムから多くのリスクを排除するので、銀行は資本集約型である必要がなくなります。これは採用において非常に大きな動機になります

と同氏は結論付けている。

仮想通貨は通貨の正しい次の一歩

2018年5月2日のBTCManagerの報道によると、NASDAQのボスであるフリードマン氏は、米国証券取引委員会の議長であるジェイ・クレイトン氏と同じ考えを持っている。両氏はICOで作成されたトークンは証券であり、証券として規制を受けるべきだと考えているのだ。

また、特筆すべきは、フリードマン氏がCNNに対して、仮想通貨は「通貨の世界における、正しい次の一歩です」と述べていることだ。同氏は同時に、市場に存在するいくつかのアルトコインは規制によりつぶれるだろうとも述べている。

しかし、どの仮想通貨が最も長く市場に残り、勝者となるかについては、同氏は「まだ審判は下されていない」としている。ただし、NASDAQの長であるフリードマン氏は、仮想通貨が「今日よりも効果的な」国際支払いシステムになる可能性があると述べている。

多くのブロックチェーンがカードで試験を行う

2018年4月25日、フリードマン氏は、まだ生まれて間もないデジタル通貨業界に規制が発生すれば、近い将来にNASDAQが仮想通貨取引所となる可能性もあると述べていた。成功したビジネスパーソンである同氏は、NASDAQが、DLTの有効性をテストするためにブロックチェーン技術をNASDAQ市場に統合する可能性も示唆している。

「ブロックチェーンの最初の利用は、規制の緩い市場、効率の悪い市場、より特化した市場で行われるでしょう。使用を試し、動作していることを示し、NASDAQの民間市場やファンド業界で効率を実証します」とフリードマン氏は熱心に語り、協力が必要だと付け加えた。一度この技術が動作することが分かれば、協力の動機になるだろう。

フリードマン氏はすべてを語っている。ブロックチェーンと仮想通貨は、最善な次なる一歩だが、その先の道のりは長い。規制の大ナタのもとで、多くの仮想通貨が消えていくだろう。現在、市場には1,500以上の仮想通貨が存在しているが、ここ数年でどれほどの通貨が生き残るかは、ふたを開けてみないとわからない。

参照元

https://btcmanager.com/nasdaq-ceo-blockchain-tech-will-play-major-role-in-world-economy/

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