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韓国大手メーカーのLGが独自のブロックチェーン・サービスの提供を開始/地元の銀行とのアライアンスも計画

韓国の通信社、聯合ニュースの報道によると、韓国のLGグループの子会社であるLG CNSが独自のブロックチェーン・サービスの提供を開始した。

報道によると、同社のブロックチェーンを利用したプラットフォームは「モナチェーン」という名称で、主な目的は、製造業や金融業、コミュニケーション業などにおいてブロックチェーンを利用した物流を可能にすることにある。

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LG CNSの次の一手は地元の銀行と契約を行うこと

聯合ニュースによると、モナチェーンはサプライチェーン管理にデジタル通貨やデジタルツールを提供するだけでなく、デジタル認証システムも提供する。システムは新たな識別方法と同時に、分散型識別子(decentralized identifier、以下DID)も提供している。これらのツールは個人を識別し、スマートデバイスを利用したオンラインでの支払いを可能にする。別の利用方法としては、新しいシステムはユーザーにデジタル・ウォレットを開設するため、金融業務や取引を行うことができるようになる。

発表によると、LG CNSの次の一手は地元の銀行と契約を行い、新たなデジタル通貨ビジネスを広め、多くの人に使えるようにすることにある。

LG CNSの代表者は新たなソリューションの詳細を提供しただけでなく、モナチェーンの将来的に可能な開発の方向性についても言及した。同社は、モナチェーンは経営者に事業の生産性を飛躍的に向上させる一定の助けを提供できると信じている。同社が提供するデジタルなサプライチェーン管理ツールにより、供給者は現在よりもはるかに効果的に製造のすべての段階での管理を行う機会を得られる。

LG CNSは電子製品の大手で、世界中の市場で情報科学技術サービスを提供している。同社は2017年にブロックチェーン・コンソーシアムのR3との提携を発表しており、今回発表された開発のような開発があると信じられている。

参照元

https://ripplenews.tech/2018/05/14/top-electronics-producer-lg-launches-blockchain-service/

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