OKEx取引所CEOのリー氏が世界第4位のフオビ取引所に電撃移籍/国際戦略担当になる見通し

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OKEx取引所CEOのリー氏が世界第4位のフオビ取引所に電撃移籍/国際戦略担当になる見通し

2018年5月14日に、OKEx取引所のCEOクリス・リー氏が衝撃の辞職を行った。辞職の理由は「新しい人生を始めたい」という一身上の都合だった。しかし、フィンテックとデジタル支払いの専門家である同氏は、OKEx取引所を見捨ててからわずか1週間で、ライバルであるHuobi取引所に入社したのである。

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リー氏は自らの加入もあり、フオビは他の取引所を引き離せるだろうと語った

5月21日に行われた発表で、シンガポールを拠点とする、取引量で世界第4位の仮想通貨取引所、Huobi取引所は、他の市場への進出をできる限り円滑に行えるよう、リー氏が国際戦略の担当になることをほのめかした。

時価総額第2位の専門家である同氏は、今回の採用に興奮を隠しきれない様子で、Binance取引所やBitMEX取引所などを引き離してHuobi取引所が短期間に最も重要な取引所となるだろうと、Twitterに投稿している。

【Twitterの投稿】
Chris Lee@ChrisLEE_Crypto
2018年5月21日12:42
正式にHuobiグループの取締役会会長兼国際ビジネス開発担当副社長に就任しました
専門知識と、業界をリードするマーケティングおよびオペレーションの能力の組み合わせにより、#Huobiは業界で最大の規模となるでしょう @Huobi_Pro

特筆すべきは、オーストラリアの公認会計士やアメリカのフィナンシャル・リスク・マネージャなどの専門的資格を有する仮想通貨ファンである同氏が、当初は短い休暇を取り家族と時間を過ごすためにOKEx取引所を退職したとTwitterに投稿していたことだ。

しかし、のちに同氏はローカル・ニュースサイト8btcに辞職の本当の理由を明らかにしている。

多くの天才が同じ問題を抱えていますが、スー氏は技術者で、コミュニケーション能力に欠けるところがあります。彼はチームの方向性を一人で決め、仕事を他人に回すことや他人を信頼することに慣れていません。彼は非常によく働きますが、彼と一緒に働くのは楽ではありません。しかし、私はOKEx取引所の海外ビジネスのみを担当していて、同時に理想家でもあります

Block Asiaによれば、リー氏が同取引所を辞職したのは取引量偽装に関する議論が活発化したためだという噂が駆け巡っており、この噂を払拭しようと同氏はWeChatにも投稿をしている。

私は中国で生まれましたが、西側の教育を受けました。私は物事を杓子定規に行いますが、スー氏はより堅実で長期的に物事を考えます。私たちが議論をするのは、会社のためです。彼も私も気性が激しいので。密室で激しい議論を交わした後は、飲みに行く、仲の良い友人です

とリー氏は中国語で書いている。

本記事の執筆時点でOKEx取引所の24時間の取引高は1,796億円で第2位になっており、リー氏の存在感をすでに失っているように見える。1位はBitMEX取引所で、2,399億円の取引高がある。しかしながら、「リー氏の影響」はHuobi取引所も感じているようで、24時間の取引高は1,067億円となり、現在第4位の地位を楽しんでいる。

2018年4月13日にはBTCManagerが、OKEx取引所が、小さな島国に存在する柔軟な仮想通貨規制を活用するためにマルタでの事業を開始する準備を発表したと報道していた。

その当時、リー氏は次のように繰り返していた。

前向きな考え方を持ち、我々と同じ価値観を共有するマルタ政府と協力できることを楽しみにしています。最も重要なのは投資家と一般市民の保護、マネーロンダリング対策とKYC基準の周知、そして、革新の重要性を認識し、ブロックチェーン・エコシステムにおける継続的な開発の重要性を認識することです

リー氏がOKEx取引所を去った今、近い将来に同取引所にとって物事がどのように進むかはわからない。

参照元

https://btcmanager.com/former-ceo-of-second-largest-crypto-exchange-in-the-world-joins-huobi/

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