IT大手の富士通がブロックチェーンを基盤としたリワードシステムをローンチ/ファミリーマートと共同実験も実施

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IT大手の富士通がブロックチェーンを基盤としたリワードシステムをローンチ/ファミリーマートと共同実験も実施

日本のIT大手である富士通が6月6日にプレスリリースを行い、ブロックチェーンを基盤としたリワード(報酬)・ポイント・システムのローンチを明らかにした。このリワードシステムは小売業の革新を目的とした、ブロックチェーンを基盤にしたデータ・ストレージ・システムで、伝統的な小売業者の販売促進戦略をトークン化するものだ。

クーポンやロイヤリティ・ポイントも搭載している。同社によると、この新たなシステムは「顧客の購買意欲を増進し、小売業界におけるデータ分析手法を改善することで、地域経済を再活性化する」とのことだ。

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富士通はファミリーマートとトークンを用いた報酬システムの実験も実施済

このサービスにより、ユーザーは特定の場所に設置されたQRコードをスマート・デバイスで読み取ることで電子化されたポイントやスタンプを集め、集めたポイントやスタンプを店舗で利用できるクーポンや他の特典と交換することができます。(中略)さらに、ポイントやスタンプ、クーポンの収集と利用のデータは、ブロックチェーン上の分散型台帳に記録され、ユーザーの情報と紐づけることで分析に用いることが可能です

と富士通の公式発表には書かれている。

同社はまた、新たなシステムが販売促進イベントにユーザーを惹きつけることができるとの強い確信を表明している。さらに、消費者の行動パターンを特定のスマート・デバイス上のアプリケーションに統合することで、消費者の行動パターンに影響を与えることも可能になると言う。

顧客はAPI形式でこのシステムを利用することが可能だ。これにより、顧客はブロックチェーンを利用する際に要求される特有の情報通信技術環境に対する知識を必要としない。

2018年3月上旬に、富士通は新たなトークン化されたリワードシステムの試験を台湾のファミリーマートで実施していた。同プロジェクトは、ブロックチェーン技術を基盤とした技術戦略を利用することで、より多くの顧客の興味をひくことを目的としていた。

しかし、富士通がブロックチェーン・プラットフォームの商業利用を行うのは同プロジェクトが初めてではない。2017年8月には、富士通は企業を対象としたブロックチェーン・プラットフォームの開発を行っており、続いてIOTAと重要な提携を結んでいる。今年の3月初旬には、同社はブリュッセルに国際ブロックチェーン開発センターの設立も行っている。

参照元

https://ripplenews.tech/2018/06/07/giant-fujitsu-launches-blockchain-based-rewards-system/

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