世界最大の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)がマルタで銀行口座を開設

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世界最大の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)がマルタで銀行口座を開設

Binance取引所の創設者でCEOを務める趙長鵬氏が、最近のインタビューで、マルタに銀行口座を開設したことを明らかにした。情報元によると、銀行口座開設により、主要仮想通貨取引所であるBinance取引所は、プラットフォーム上での法定通貨から仮想通貨への入出金提供に一歩近づいたという。また、同取引所の流動性が改善されるだけでなく、法定通貨での購入を希望する新規投資家の参入も容易になる。

Binance取引所は現在、世界最大の取引所であり、Coinmarketcapの情報によると1,610億円の取引高がある。

Binance取引所は本社機能をマルタに移転することを初めて明らかにしており、趙氏によると、新たな銀行口座は同取引所にとって重要な開発となる。趙CEOが、Binance取引所での法定通貨と仮想通貨の取引を今年中にマルタで開始する強い希望を表明したことも報道されている。また、ウガンダでのサービス提供開始や、将来的なアジアでの展開する計画があることも明らかにされた。

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マルタ進展は今のところ大いに成功しているとCEO趙氏が発言

趙氏はBinance取引所のマルタでの進展は現在のところ非常に成功しており、同国の伝統的な株式取引所と将来的な協力について話し合いを持っていることも言及している。

Binance取引所は、分散型取引の開発を進めていると伝えられている。このプロジェクトは同取引所の優先プロジェクトと目されるものだ。以前、Binance取引所は、1,100億円の規模にもなる仮想通貨を基盤とした基金の創造計画を明らかにしていた。同基金はブロックチェーンや仮想通貨の新興企業の支援を行うことを目的としており、このイニシアチブに貢献する合計20社の提携先も参加予定だ。提携先各社はこのプロジェクトに参加するため、資産管理下に110億円の資産があることが要求される。

参照元

https://ripplenews.tech/2018/06/08/top-crypto-exchange-binance-sets-bank-account-malta/

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