世界最大級の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)がプラットフォームにユーロと米ドルを順次追加予定

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世界最大級の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)がプラットフォームにユーロと米ドルを順次追加予定

つい最近、世界最大級の仮想通貨取引所であるBinance取引所は、マルタに支店を開設すると発表したばかりだ。

公式な理由として、マルタにおいては仮想通貨に対するより開かれた法整備が期待できることがあげられている。しかし、当初より、隠された理由の一つとして、同取引所がユーロと仮想通貨の取引を実現したがっているためだと考えている人もいた。

実際に、世界でも重要な仮想通貨取引所であるにも関わらず、Binance取引所は仮想通貨の取引しか行っていない。

同取引所には米ドルもユーロもなく、いくつかのステーブルコインや、(Tether / USDT(テザー)のような)米ドルに価格を連動する仮想通貨しか提供していない。

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法定通貨を換金できるようになる正確な日付はまだ未発表

ブルームバーグによると、Binance取引所のCEOである趙長鵬氏は、この仮説を本当のものと認めているようだ。

事実、決断はなされたようで、Binance取引所では間もなく、仮想通貨をユーロのような法定通貨に換金できるようになるとみられている。

実際に、Binance取引所はすでにマルタで銀行口座を開設しており、それは明らかにマルタの法定通貨であるユーロを利用したもので、ついては、同取引所はこの追加サービスをいつでも提供できる可能性が高い。

趙氏は、将来的には他の法定通貨でも取引ができるようにすると付け加えたが、詳細は明らかにしていない。Binance取引所で最初に提供される法定通貨になるはずのユーロの取引が開始される日取りも、今のところ明かされていない。

これが実現されれば、Binance取引所のみならず、顧客にとっては特に、明らかな利点がもたらされるはずだ。しかし、一方では、Binance取引所のような大手取引所が、法定通貨の管理と保護に関する法的規制に重きを置く必要性が生じる可能性も高い。

この観点から見ると、マルタに拠点を置くという選択は戦略的だ。マルタに本店を置くことを選択した仮想通貨取引所はBinance取引所が初めてではない。

参照元

https://ripplenews.tech/2018/06/12/binance-will-add-euro-dollars-platform/

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