新たなコインベース・インデックスファンドがいよいよ開始/イーサリアムクラシックはサポート対象外

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新たなコインベース・インデックスファンドがいよいよ開始/イーサリアムクラシックはサポート対象外

今年3月にCoinbase取引所(以下、コインベース)が独自の仮想通貨インデックスを開始した。このインデックスは当然ながら、コインベースが提供する仮想通貨に基づいている。

そのサンフランシスコを拠点とする同取引所が、とうとう「Coinbase Index Fund」(コインベース・インデックスファンド)と言う名称で投資ファンドの創設を発表した。同ファンドは大型投資家を対象としており、25万ドル(約2,800万円)から2,000万ドル(約22億円)の単位で販売される。

同製品は価格帯から、個人投資家や、仮想通貨に投資する投資ファンドやヘッジファンドなどの機関の担当者向け商品であると言える。

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イーサリアムクラシック(ETC)はサポート対象外

前述のとおり、扱う仮想通貨はコインベースが取引所で提供するものに限られており、次のものが含まれている。

Bitcoin(ビットコイン)の投資比率61.5%
Ethereum(イーサリアム)の投資比率27.2%
Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)の投資比率8.2%
Litecoin(ライトコイン)の投資比率3.1%

数日前に取引所での取り扱いが発表され、同取引所の24時間の取引高を4倍に押し上げたEthereum Classic / ETC(イーサリアムクラシック)は、現在はサポートされていない。しかし、同通貨の統合も短期間のうちに期待できるといえよう。

現時点では、アメリカ国内の認定投資家のみが投資を認められており、アメリカに居住する個人投資家や、アメリカに籍を置く金融機関の担当者のみが投資できる。個人投資家に関しては、100万ドル(約1.1億円)以上の資産および20万ドル(約2,200万円)以上の年間収入が必要になる。

この規定により、投資資格を得られる投資家の人数は限られてしまうが、仮想通貨への投資に付随するリスクを容認できる管理者のみにファンドを提供することができるようになる。

同ファンドは、上場や開発の見通しと、様々な仮想通貨や証券のパフォーマンスに基づいて、年に数回見直される。

管理費用に関しては、同ファンドが見込む利益に基づいて、年間2%の手数料を徴収する。

したがって、目標を達成できなかった場合には、複数年ごとに手数料補填メカニズムが存在すると推定されている。

将来的にはコインベース・インデックスファンドに続いて、すべての投資家が投資可能な、より広範な仮想通貨でのファンドの開始が期待されるが、同取引所は開始時期を発表していない。

参照元

https://ripplenews.tech/2018/06/14/new-coinbase-index-fund-now-live/

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