中国政府が仮想通貨ランキングを見直し/ETHに代わりEOSが1位に

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中国政府が仮想通貨ランキングを見直し/ETHに代わりEOSが1位に

数週間前に中国政府が作成した仮想通貨のベスト(と偽物)ランキングについて取り上げた。

中国電子信息産業発展研究院(CCID)が作成した以前の仮想通貨ランキングでは、Ethereum(イーサリアム)が1位、Bitcoin(ビットコイン)は13位となっていた。

しかし、今回のアップデートでは、中国はEOS(イオス)とNebulas(ネブラス)を追加し、合計30種類の仮想通貨を分類している。

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イーサリアムに代わりイオスがランキング1位に

改訂ランキングには他の違いも見られた。Bitcoin(ビットコイン)は17位に転落し、Ethereum(イーサリアム)は一位の座をEOS(イオス)に譲って2位となった。

EOS(イオス)のメインネットは6月10日に開始しました。サービスの短期間の一時停止など、いくつかの出来事はありましたが、技術的革新とソフトウェアのアップデートのスピードという観点からは明らかに機能しています

結果としては、EOS(イオス)の評価指標は(…中略)161.5となり、評価指標で1位になりました。前回第1位だったEthereum(イーサリアム)は、合計138.4で2位となりました。(…中略)Bitcoin(ビットコイン)パブリック・チェーン技術の評価指標は91.5で、17位です

このランキングは毎月アップデートされる予定であることを覚えておいてほしい。

第一段階と比較して、このモデルの第二段階はより最適化されています。セキュリティ・アルゴリズムを改善し、パブリックチェーン・ノードの開発のしやすさを評価する指標を追加しました

しかし、ランキングの基準は変わらず、3つの原則に基づいている。それは、応用のしやすさ、プロジェクトの革新性、そして技術である。

これらの要素を見ると、仮想通貨のブロックチェーン自身に評価の重きを置いているようだ。実際問題として、たとえばボラティリティや価格に対する評価は行われていない。

ランキングにおいて、CCIDは、仮想通貨の大衆的成功よりも、技術に重点を置いている。仮想通貨をランキングする際、多くのプラットフォームは時価総額や価格変動を考慮し、背後にある技術については見ていない。対するCCIDは、全く異なるアプローチをとり、利用のしやすさ、革新性、技術レベルのみを分析している。

参照元

https://ripplenews.tech/2018/06/25/china-reviews-cryptocurrencies-ranking/

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