BACとPoseidon基金がステラを基盤として提携、環境保全の優良企業を目指す

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BACとPoseidon基金がステラを基盤として提携、環境保全の優良企業を目指す

ブロックチェーンを基盤とし、ステラネットワーク上に設計されている、炭素クレジットおよび炭素市場のNGP団体であるPoseison財団が、Briggs Automotive Company社(以下、BAC)との提携を発表した。今回の提携により、BACは車両製造における世界初の「クライメイト・ポジティブ」(気候に対して前向き)な会社となる。

BAC Monoは公式ページでツイートを行い、Poseidon財団との提携は「BACが車両製造、サービス、販売から排出している量よりも多くのCO2を、大気中から削減することを可能にする」と述べている。

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ロックチェーン炭素クレジットの提携は環境に対する重要な貢献ととらえられている

情報源はまた、Poseidon財団との新たな提携により、BACは

Poseidon財団の革命的なブロックチェーン炭素クレジット構造と、Point of Sales寄付技術を利用して、自社のCO2排出を調整し、同社が車両製造、サービス、販売から排出する量を上回るCO2を取り除くことができます

と述べている。

BACはゴールデンアワーに放送される「Top Gear」と言う番組を持ち、世界で唯一、一人乗りの公道を走行できるスーパーカーを製造している。同社は現在、ペルーのアスル山脈国立公園における森林保全プロジェクトなど、多数の森林保全プロジェクトに貢献しており、今回のブロックチェーン炭素クレジットの提携は、同社の環境に対する重要な貢献ととらえられている。

BACの共同設立者であるイアン・ブリッグス氏は、

弊社はPoseidon財団と協力して、クライメイト・ポジティブなメーカーになるための重要な一歩を踏み出すことを大変光栄に思っています。(…中略)BACは、新しい技術を取り入れることに全力を尽くし、環境にやさしい製品の設計と開発を進めることに専念しています

と述べている。

リバプール市長のジョー・アンダーソン氏も今回の進展の意義についてコメントしており、

リバプールの自動車会社がカーボンポジティブになるために、最新の技術が利用されている

と述べた。

今回のニュースは、Stellar Lumen(ステラ・ルーメンズ)のプロトコルのすばらしさを証明し、主要産業における幅広い採用という観点から、同社の競争優位性を実証するものと考えられている。

参照元

https://ripplenews.tech/2018/06/29/stellar-based-bac-partners-poseidon-go-climate-positive/

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