世界最大の取引所「バイナンス」が日本の洪水被害者に1億円規模の寄付/バイナンス経由の寄付は手数料無料に

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世界最大の取引所「バイナンス」が日本の洪水被害者に1億円規模の寄付/バイナンス経由の寄付は手数料無料に

悪天候から災害が発生している中、取引高で世界最大の仮想通貨取引所であるBinance取引所が、ツイッターで洪水被害者救援のキャンペーンを開始した。

先週末、日本では激しい雨が降った。天候は悪化して雨は激しさを増し、何時間にもわたってすさまじい量の雨が降り続けた。この雨により、洪水が発生し、被害は建物、インフラ、会社、住宅など、あらゆるところに及んでいる。何千人もの日本人が被害に遭い、家だけでなく、すべてを失った人もいる。

Binance取引所のCEOである趙長鵬氏は、ツイッターの投稿で、今回被災した日本人を助けるために、同取引所が100万ドル(約1.1億円)相当のBNB(バイナンスコイン)、BTC(ビットコイン)および日本円での寄付を行うことを発表している。

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バイナンスのアカウントから行われる寄付に関しては手数料が無料

趙氏は投稿で、他の企業もこのイニシアティブに参加するよう呼び掛けている。この投稿に続いて、趙CEOは提携先の助けを得て、支援を集めるための慈善キャンペーンも開始した。

BBCによれば、激しい雨により、主に西日本で洪水や土砂災害が発生している。地元の情報によると、50名以上の死者が出ており、45名以上が行方不明となっている。日本の政府自治体はすでに1,500万人以上に避難命令を出している。西日本を中心に数百万人に被害が出ている今回の災害に対し、趙氏は助けを必要とする人々の支援に、コミュニティを動員できると考えている。さらに、同氏は、Binance取引所のアカウントから行われる寄付に関しては、取引手数料を無料にすると述べている。

Binance取引所、ETH(イーサリアム)アドレスを発表

Binance取引所はコミュニティの貢献や寄付などに必要なイーサリアム・アドレスを直ちに準備した。趙氏は、今回のキャンペーンに関するプロセスは全て単純な手動操作で実施したものの、同様の目的のためにより組織的なプロセスを構築すると述べている。

厳しい自然災害で知られる日本だが、今回の災害はここ20年で最も厳しいものであると日本政府は述べている。Binance取引所は、今回の動きにより、社会運動への大きなコミットメントを示し、また、慈善イニシアティブのツールにもなりうるという、仮想通貨の持つ力を改めて示した。

支援をしたい方は、ツイッターに記載されているアドレスにETH(イーサリアム)か、ERC20トークン(種類を問わず)を送金することができる。

参照元

https://btcmanager.com/binance-donates-1-million-to-flood-victims-in-japan/

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