Morgan Creek社がデジタル資産インデックスファンドをローンチ/Ripple(リップル)およびStellar Lumens(ステラルーメンズ)は対象外

▼当サイトで申込みが多い国内取引所はこちら!(複数取引所に登録して資産分散しておきましょう!)

【1位】GMOコインレバレッジ取引やリップル、ライトコイン購入におすすめ!
【2位】bitbank(ビットバンク ) リップル取引量No1高セキュリティ仮想通貨取引所

 

Morgan Creek社がデジタル資産インデックスファンドをローンチ/Ripple(リップル)およびStellar Lumens(ステラルーメンズ)は対象外

大規模な仮想通貨の利用に向けた大きな一歩として、「Morgan Creek Digital Asset Index Fund」が8月29日にローンチした。Morgan Creek Institutional Investment House社(以下、Morgan Creek社)が後押しするこのデジタル資産インデックスファンドは、Bitcoin(ビットコイン)やEthereum(イーサリアム)などの重要な仮想通貨を含んでいるものの、Ripple(リップル)およびStellar Lumens(ステラルーメンズ)を資産構成から外している。

Morgan Creek社は現在、年金基金、公認投資家、富裕層の資産を、15億ドル(約1,660億円)ほど管理している。今回のデジタル資産インデックスは、Bitcoin(ビットコイン)やEthereum(イーサリアム)の他、時価総額において最も人気の高い仮想通貨8種類に対して、大口投資家の投資を可能にするために作られたものだ。しかしながら、XRP(リップル)およびXLM(ステラルーメンズ)は、そのプレマイニングのプロセスを理由として、インデックスには含まれないこととなった。

今月のおすすめ取引所ランキング(絶対に複数取引所に登録しておきましょう!)

 順位取引所特徴公式
GMOコイン リップル・ライトコインを購入するならGMOコイン!公式サイト
Bitbank高セキュリティ取引所/リップル取引量No1公式サイト
bitFlyerビットコイン取引量世界一/FXの最大レバレッジ15倍公式サイト

資産ポートフォリオに対する投資家の信頼を重要視

XRP(リップル)は現在第3位の仮想通貨で、その時価総額は134億ドル(約1.5兆円)となる。Stellar Lumens(ステラルーメンズ)は42億ドル(約4,653億円)だ。そのほかにプレマイニングと言う性質上、インデックスに含まれない可能性がある仮想通貨としては、NEO(ネオ)、TRON(トロン)、ICON(アイコン)、NEM(ネム)が挙げられる。

ほとんどの仮想通貨は、ブロックチェーン・ネットワーク内の演算能力を使って新しいコインを生成して価値を創出する「プルーフオブワーク」と呼ばれるプロセスを通じて採掘が行われている。対して、プレマイニングは、仮想通貨が公に公開される前に生成される。

プレマイニングでは、最初の採掘者(マイナー)が将来の使用や分配用に大量の仮想通貨を自身で保有できるため、仮想通貨業界ではプレマイニングは倫理的に誤った方法であると考える人もいる。プレマイニングは、ブロックチェーン・システム本来の透明性を損なうものだと言うのだ。

「Morgan Creek Digital Asset Index Fund」が避けようとしているリスクのいくらかを、XRP(リップル)およびXLM(ステラルーメンズ)がもたらす可能性がある。中央団体が30%以上を保有している仮想通貨は、Morgan Creek社にとっては、顧客が直面するボラティリティが高すぎる特定資産なのだ。

同ファンドはまた、保有する仮想通貨に対して、取引集中制限、保有資格、および、オフラインでセキュアに保つ能力を求めている。

同ファンドの資産は、Bitcoin(ビットコイン)およびEthereum(イーサリアム)に加えて、Litecoin(ライトコイン)、Zcash(ジーキャッシュ)、Monero(モネロ)、Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)、EOS(イオス)ならびにOmiseGO(オミセゴー)で構成されている。同インデックスファンドは毎月評価を行う時価総額加重平均バスケットを利用している。

「Morgan Creek Digital Asset Index Fund」は、資産を詐欺や利益に対する危険性から遠ざける調査委員会を通じて、他の仮想通貨ファンドとの差別化を図りたいと考えている。彼らにとって、プレマイニング型の仮想通貨が通常は単一の中央団体に保有されているということは、その仮想通貨が市場操作される可能性があることを意味している。

同インデックスファンドは8月29日のローンチを以て利用可能になったが、機関投資家や認定投資家しか利用することができない。同ファンドは今秋にCohen & Company社による監査を受け、1年ごとに成果を公表する予定だ。

参照元

https://btcmanager.com/morgan-creek-launches-digital-asset-index-fund-excludes-ripple-and-stellar-lumens/

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう