LINE株式会社がメッセージアプリのサポートに仮想通貨とブロックチェーンを発表

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LINE株式会社がメッセージアプリのサポートに仮想通貨とブロックチェーンを発表

「LINE」はLINE株式会社が開発するメッセージサービスである。そのアプリケーションが、メッセージサービスを完全なものにすべく、独自の仮想通貨とブロックチェーンをローンチした。仮想通貨は「LINK」と呼ばれ、LINK Chainは同社が独自に開発したブロックチェーンである。

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今回の動きにより、LINE株式会社は独自の仮想通貨を開発・発行する、卓越した有名企業の1社となった。

Mobile Marketing Magazineによると、LINE株式会社は自社ブロックチェーン・ネットワークを通じて新たなDApps(分散型アプリケーション)を積極的に開発するユーザーに対して、報酬を与える一つの方法としてこの技術の開発を決定している。同社は、仮想通貨ベースの多くのプロジェクトが採用する一般的な資金調達方法であるICOを避けようとしたのである。代わりに、同社は、積極的にアプリケーションの開発に協力するメンバーに対して報酬を与える、リワードシステムを採用した。これにより、同社は開発を飛躍させる、分散型のエコシステムを模索したのだ。

たとえば、LINKエコシステム内のDAppsサービスに貢献するユーザーは、インセンティブを得ることができる。

LINE株式会社のCEOである出澤剛氏は以下のようにコメントしている。

過去7年にわたり、ユーザーの皆様のおかげでLINEは世界的なサービスに成長することができました。ユーザーの皆様に還元すべく、ユーザー・フレンドリーなリワードシステムをLINKで作りたいと考えています。LINKを通じ、皆様の毎日の生活に使い勝手のよいDAppsを導入することで、付加価値をリワードし、シェアできる、ユーザー参加型のプラットフォームを引き続き開発したいと考えています

仮想通貨LINKは、LINKエコシステム内で参照通貨として使用され、ユーザーは様々な目的のために利用することができる。

BITBOXと「LINK Chain」

同社はまた、同社の国際的な仮想通貨取引所であるBITBOXでのみLINKを登録し、LINKをBITBOXでユーザーに発行することを明らかにした。さらに、BITBOXは投資家がLINKを入手し、他のデジタル資産と取引を行うことができる中心地となる。

同仮想通貨は、同社が一から構築した分散型元帳の「LINK Chain」商用ブロックチェーンで処理される。ジェネシスブロックは2018年8月23日にローンチされており、比較的最近に開発されたものであることが分かる。LINK Chainは同社のメッセージサービスに直接DAppsを適用できる、サービス志向型のブロックチェーン・ネットワークとして機能する。

LINE株式会社、ユーザーが開発に貢献し、その貢献から報酬を得られる、安定したインフラストラクチャを、は最小限の待機時間で提供しようとしている。

LINE株式会社はエコシステムのプロトコルに従い、10億のLINKを段階的に発行、配布すると述べている。同社はまた、10億のLINKのうち、8億はユーザーに対する報酬として利用され、2億は同社とLINE Tech Plus株式会社が予備として管理予定であることも明らかにした。

参照元

https://btcmanager.com/line-corporation-unveils-cryptocurrency-and-blockchain-to-support-its-messaging-app/

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