スマート・バンキング・プラットフォームを運営するPlatio社がリップル社と提携/国際送金にxViaを使用

▼当サイトで申込みが多い国内取引所はこちら!(複数取引所に登録して資産分散しておきましょう!)

【1位】GMOコインレバレッジ取引やリップル、ライトコイン購入におすすめ!
【2位】bitbank(ビットバンク ) リップル取引量No1高セキュリティ仮想通貨取引所

 

スマート・バンキング・プラットフォームを運営するPlatio社がリップル社と提携/国際送金にxViaを使用

ロンドンを拠点とし、スマート・バンキング・プラットフォームを運営するPlatio社が、リップル社との提携のニュースを認めた。発表は同社の公式ツイッター上で、フォロワーの質問に答える形でなされた。Platio社のメッセージには、「リップル社とベンダー契約を結んでおります。弊社では、リップル社のxViaを利用して支払い送信を行う予定です」とある。

同社が以前に発行したホワイトペーパーには、リップル社の名前が何度も登場していたため、最近では、同社のプラットフォームに関する議論はその点に関連するものばかりだった。

※時間がなく全文の記事が読めないけどリップルを今すぐ買いたい!という方は、「GMOコイン」「ビットバンク(Bitbank)」で購入しましょう!

GMOコイン無料登録はこちら

今月のおすすめ取引所ランキング(絶対に複数取引所に登録しておきましょう!)

 順位取引所特徴公式
GMOコイン リップル・ライトコインを購入するならGMOコイン!公式サイト
Bitbank高セキュリティ取引所/リップル取引量No1公式サイト
bitFlyerビットコイン取引量世界一/FXの最大レバレッジ15倍公式サイト

先に発表されたホワイトペーパーには以下のようにある。

Platioエコシステムは、シームレスに操作されるモバイルおよびWEBインターフェイスをベースにしています。ユーザーは、必要とするすべてのデータやツールを手元に置き、仮想通貨や法定通貨、株式の取引を即座に実施することができます。Platioプラットフォームは、Platioの多層エコシステムの円滑で安定したインタラクション可能にする、EOS技術上に構築されています

またホワイトペーパーには、プラットフォームがERC20トークンPGASを利用し、Platioのすべての機能の統合を目標にしていることも記載されている。また、PGASはプラットフォームに関連する内部コミッションや手数料にも使用される予定だ。

Platio社は、SWIFT、SEPA、リップルの決済ネットワークを使用した支払いと送金サービスを提供することを目指している。

Platioエコシステムでは、SWIFT、SEPA、リップルを利用して、サードパーティや国際決済を含む支払いを、サポートされているすべての仮想通貨や法定通貨資産で行うことができます。仮想通貨を法定通貨に変換することによって行われる支払いは、統合された自動換金を利用して実行されます

とホワイトペーパーには記載されている。

したがってPlatio社は、リップル社との提携により、様々なネットワークで国際支払いを可能にすべくリップル社のxViaインターフェイスを使用すると報じられている。

Platio社のCEOディマ・オクリムチャック氏は以前、同社の使命について以下のように述べていた。「Platio社は、仮想通貨と法定通貨両方の金融システムから最高の機能を引き出すことを目指しています。当社のスマートバンキングエコシステムは、仮想通貨の資産としての信頼性を高め、世界的な普及を促進することを目指しています」

参照元

https://ripplenews.tech/2018/09/06/platio-banking-platform-confirms-cooperation-with-ripple/

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう