リップル社の共同創業者が今後の戦略について発表/インドと中東に重点を置いて行く方針

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リップル社の共同創業者が今後の戦略について発表/インドと中東に重点を置いて行く方針

リップル社の共同設立者であるクリス・ラーセン氏が、Cheddarにブリーフィングを行い、同社の最新の発展と業績について語った。さらに、ラーセン氏は市場における現在の競争についても言及し、競合他社に対する同社の主要戦略についても説明した。

ラーセン氏によれば、現在、多くの企業が国際決済の問題の解決を目指しており、市場にとって好ましい発展を形成している。

弊社は競合他社よりもこの問題に長く取り組んでいます。重要なのは、どのような手段を持っており、どれだけ提携先があるかです。弊社は、何百もの銀行、決済業者、送金会社と提携を行っています。試験段階だけではなく、フル生産段階の提携先もあります

とラーセン氏は続ける。

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さらに同氏は、世界中の規制環境についてコメントし、東南アジア、日本、韓国などで、目に見えるほどのプラスの発展があると語っている。

ラーセン氏はまた、リップル社の現在の主な目標は、インドと中東にあることを明らかにしている。同氏は続けて次のように語った。

我々は、世界が明るくなるのを目撃しています。アメリカは明らかに、米ドル清算において非常に重要な国です。弊社はアメリカン・エキスプレスにもたらした進歩に満足しています。他の提携先も複数あり、実に、実に、楽しみです

ラーセン氏はまた、仮想通貨XRP(リップル)の価格についても語っている。

資産は投機的なものではなく、実際のユースケースに対応する必要があります(…中略…)長期的には、流動性の高いマーケットメイカーと協力することになるでしょう。XRP(リップル)にとってさらに重要なことは、ユースケースを持つことです。XRP元帳と仮想通貨XRP(リップル)のユースケースは、実際のところ、国際支払いの流動性のコストを削減することにあります

同氏は最終的に、XRP(リップル)が世界中で使用される可能性のある強く長く持続する仮想通貨であると、同社が信じていることを明らかにした。

長期的に見ると、このレースの明らかな勝者は、世界のすべての人にすべてのユースケースを提供するデジタル資産です。長い戦いになるでしょう。価値保護(store of value)になろうとしても価値保護になれるわけではなく、実際にユースケースを持つ必要があるのです

とラーセン氏は結論付けている。

参照元

https://ripplenews.tech/2018/09/08/ripple-executive-talks-about-recent-developments-and-future-targets-of-company/

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