リップル社がripple-libバージョン1.0.0を発表/最大手数料制限など複数のライブラリをアップデート

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リップル社がripple-libバージョン1.0.0を発表/最大手数料制限など複数のライブラリをアップデート

リップル社のドキュメンテーション・エンジニアであるローム・レジネッリ氏が、ripple-libバージョン1.0.0のリリースを同社の公式開発者ブログページ上で発表した。これは、XRP(リップル)元帳のインターフェイスとして動作するJavaScriptライブラリと伝えられている。

発表では、新たにリリースされたバージョンの利点や実装された改善点をまとめた文書を紹介している。同文書によると、新たなバージョンでは、ライブラリにrippled(XRP(リップル)元帳を動作させるサーバーソフトウェア)APIにアクセスする新たなメソッドが追加され、ライブラリのより良く柔軟なパフォーマンスが保証されている。

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公開された文書では、次のような新しいメソッドについて説明している。

「rippled APIへのアクセスに、request()、hasNextPage()、およびrequestNextPage()という新しいメソッドが追加された。Raw txJSONエレメントの準備を行うprepareTransaction()メソッドが追加された。
新たなバージョンでは、XRP(リップル)の金額をドロップで指定することが可能になった。xrpToDrops()およびdropsToXrp()の2つのコンバージョンメソッドが追加された。

新たにgetTransaction()メソッドが追加された。これには、特定の支払いチャネルの詳細を提供するchannelChangesという名称のプロパティが含まれる。

さらに、公開された文書には、リップル社が以前のバージョンで行った修正に関する概要も記載されている。また、今回の発表では、XRP(リップル)の金額とドロップの「有効性を確認済み」であることを述べている。くわえて、リップル社は最大手数料制限を設定しており、「これを超えた場合には、ライブラリがValidationErrorを返す」

リップル社のC++開発チームのリード、ニック・ブゲイリス氏は今回のアップデートについてコメントを行い、以下のように述べている。

ライブラリには、プログラマが誤って過度に高い手数料を指定することを防止するために、コンフィギュレーション可能な「最大手数料制限」が設定されています。初期値は、2XRP(リップル)に設定されています。

2XRP(リップル)という値は、トランザクションに対する手数料としては、数桁大きい値です。もし2XRP(リップル)以上の手数料を課したい場合には、RippleAPIコンストラクタの上限を上書きするだけで済みます

参照元

https://ripplenews.tech/2018/09/13/ripple-announces-release-of-ripple-lib-version-1-0-0/

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