SBI Ripple Asia社がモバイルアプリMoneyTapの公式ローンチを発表

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SBI Ripple Asia社がモバイルアプリMoneyTapの公式ローンチを発表

日本を拠点とする金融サービス会社、SBI Ripple Asia社が、モバイルアプリMoneyTapの公式ローンチを発表した。発表では、モバイルアプリがリップル社の技術を採用しており、ユーザーに時間帯や曜日に関わらず即時の支払いの提供を目標としていることが述べられている。

SBI Ripple Asia社のCEO沖田貴史氏は9月12日にTwitterでツイートを発信し、アプリの新しいウェブサイトへのリンクを掲載した。ツイートには、「Moneytapのティーザーサイトが粛々とリリースされました。ロゴとスクリーンのイメージがこちらです」と添えられていた。

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Moneytapのウェブサイトの公式情報では、アプリケーションのダウンロードと使用は無料ででき、使いやすい銀行振替アプリケーションであることが述べられている。

また、今回リリースされたアプリで最初にライブになるのが、日本の銀行コンソーシアムのメンバー3行であることも明らかにされている。開始は今年の秋になると伝えられているが、その後にはコンソーシアムの残りの銀行も公開される予定だ。最初にライブになるのは、住信SBIネット銀行、りそな銀行、スルガ銀行の3行であると発表されている。

コンソーシアムは、SBI Ripple Asia社アライアンスが主導しており、日本の銀行資産の80%以上をカバーする。

新たなアプリに関する発表では、同アプリの利用で「銀行口座、電話番号、またはQRコードに対する支払いを行うことができます。また、このアプリを利用することで、ATMや窓口で通常課される銀行手数料を節約できます」と述べている。

沖田氏は製品のローンチ発表の際に以下のような公式メッセージを発した。「銀行コンソーシアムの信用度、信頼性、リーチを味方につけることで、支払いから摩擦を排除し、お客様により速く、より安全で、より効率的な国内決済を提供することができます」

SBI Ripple Asia社は、リップル社の技術に基づいた決済を目的とするアプリを立ち上げる、2番目の会社となる。1社目はサンタンデール銀行で、OnePay FXというアプリをリリースしている。

参照元

https://ripplenews.tech/2018/09/15/sbi-ripple-asia-announces-official-launch-of-moneytap-mobile-app/

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