リップル社のAPAC・中東の責任者がxRapidの新製品に関して発表/12銀行でパイロット試験していたことを公表

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リップル社のAPAC・中東の責任者がxRapidの新製品に関して発表/12銀行でパイロット試験していたことを公表

リップル社のAPAC・中東の政府・規制関係の責任者を務めるセイガー・サラバイ氏がCNBCのインタビューに答え、XRP(リップル)を使用する主要な銀行についても語った。

サラバイ氏はこの話題に関する最新情報を共有する中で、新製品xRapidの開発に先立ち、12銀行でネイティブトークンであるXRP(リップル)がパイロットされていたことを明かした。同氏はまた、このパイロットに選ばれた銀行が互いに独立しており、世界の異なる地域に位置していることも明らかにしている。

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弊社は2016年に、12の銀行でパイロットを行いました。この12の銀行は、世界中の異なる地域に拠点を置いていて、それまではお互いに関係を持っていませんでした。弊社がこれらの銀行にいくばくかのXRP(リップル)をお渡しし、各銀行内で決済を行うように依頼したところ、実にうまく機能したのです

とサラバイ氏は述べている。

同社が特に重視した点は、これらの銀行が当時直面していた主要な問題であった、ボラティリティリスクの低減と規制環境に対応できる会計処理だった。

同氏は以下のように続けている。

資本要件と規制の不確実性があるため、ぜひとも採用したいが、難しい(と銀行は言いました)。つまり、ボラティリティがあり、規制がないため、仮想通貨を帳簿に加えることができないとのことでした

以前のプロジェクトからのフィードバックや公式な発見を受け、同社は新たなxRapidのプロジェクトを、今日のように高度な方法で作成した。

「この技術の採用を促進するために、リップル社は製品を積極的に試したいと思っている支払いプロバイダとの提携を始めました。(…中略…)これが成功したのは、デジタル資産を会社の帳簿に記帳する必要がなく、xRapidというソフトウェアを利用することでデジタル資産取引所に接続して法定通貨をXRP(リップル)に交換し、先方でリアルタイムにXRP(リップル)を法定通貨に交換することができたためです。この作業は実際には3秒で完結するため、ボラティリティリスクも発生しません」

一般的なブロックチェーンおよび仮想通貨技術の3つの重要な要素として、サラバイ氏は、サービス、技術、規制を挙げている。「Bitcoin(ビットコイン)が現れて以来、この考えは銀行や中央銀行にありましたが、明らかにまだ達成されていないと思います」と同氏は締めくくっている。

参照元

https://ripplenews.tech/2018/09/19/ripple-reveals-unknown-details-on-xrapid-launch/

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