リップル社の共同設立者がリップル社とブロックチェーン技術の進化について語る

▼当サイトで申込みが多い国内取引所はこちら!(複数取引所に登録して資産分散しておきましょう!)

【1位】GMOコインレバレッジ取引やリップル、ライトコイン購入におすすめ!
【2位】bitbank(ビットバンク ) リップル取引量No1高セキュリティ仮想通貨取引所

 

リップル社の共同設立者がリップル社とブロックチェーン技術の進化について語る

リップル社の共同設立者であるクリス・ラーセン氏が、CFConアメリカ2018でスピーチを行い、ブロックチェーン技術業界とリップル社の、現在の様相と今後の展開について語った。さらに、ラーセン氏はグローバリゼーションと相互運用性についても語っている。

グローバリゼーションに関する考えを語る中で、ラーセン氏は以下のように述べている。

国際的にグローバル化や相互作用が進まなければ、世界に明るい未来はなかったでしょう。かつて、お金がグローバリゼーションの重要な要因の1つでした。しかし、現在の状況において、従来の銀行インフラではグローバリゼーションは不可能なのです

※時間がなく全文の記事が読めないけどリップルを今すぐ買いたい!という方は、「GMOコイン」「ビットバンク(Bitbank)」で購入しましょう!

GMOコイン無料登録はこちら

今月のおすすめ取引所ランキング(絶対に複数取引所に登録しておきましょう!)

 順位取引所特徴公式
GMOコイン リップル・ライトコインを購入するならGMOコイン!公式サイト
Bitbank高セキュリティ取引所/リップル取引量No1公式サイト
bitFlyerビットコイン取引量世界一/FXの最大レバレッジ15倍公式サイト

ラーセン氏はまた、「グローバリゼーションを達成できる器」になりうる、ブロックチェーンの真新しい技術に信頼を表明している。

広義において、達成できるものはIoV(Internet of Value、価値のインターネット)の創造であり、ブロックチェーンやデジタル資産だけを意味するものではありません

ラーセン氏はまた、適切で望ましい形のブロックチェーンの主要な要件として、オープンソースであること、分散化されていること、安全であること、という特徴を強調している。ここで同氏はRipple(リップル)に言及した。

IoVにおけるブロックチェーンの構成要素について語る際には、デジタル資産の選択肢として、XRP(リップル)元帳とXRP(リップル)に信頼を置いています。主要な仮想通貨の中でも、XRP(リップル)の取引コストは明らかに最も安価なものです。

また、XRP(リップル)は最も速く、決済に3秒しかかからず、主要なブロックチェーンの中でもスループットが最も高いのです

とラーセン氏は述べている。

同氏はまた、RippleNet上で機能する重要な製品、xRapidについても語った。同氏によると、リップル社の新製品xRapidを利用することで、支払いシステムを提供するプロバイダーの国際支払いの流動性コストが低くなる。

「このプロトコルは何年も前から進行しています。完全にオープンなプロトコルであり、最も分権化されたプロトコルでもあります。『W3C』と呼ばれる、プロトコル周りの標準を助けているグループがありますが、これを300もの組織が支えています。

そのため、私たちは、これが相互運用性プロトコルとして成功し、IoVの重要な要素になると考えています」と、ラーセン氏はこの話題を締めくくった。

参照元

https://ripplenews.tech/2018/09/26/chris-larsen-talks-about-evolution-of-ripple-and-blockchain-technology/

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう