シンガポールのEurekaPro取引所が法定通貨と仮想通貨の両替を東南アジアで拡大へ

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シンガポールのEurekaPro取引所が法定通貨と仮想通貨の両替を東南アジアで拡大へ

シンガポールに本拠を置く仮想通貨交換業者のEurekaPro取引所が、東南アジアで法定通貨から仮想通貨の交換プラットフォームを開設する予定だ。これを受けて東南アジアの仮想通貨取引は大きく躍進するだろう。2018年10月8日にfinews.asiaが報道した。

シンガポールに本拠を置く法定通貨-仮想通貨交換所は、ユヌス・ユー氏、ダグラス・カン氏、キンウェイ・ルー氏からなるチームが陣頭指揮を採っている。

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東南アジアにおける仮想通貨の突破口となるEurekaPro取引所は、シンガポールドル、マレーシアリンギット、インドネシアルピアなどのアジアの法定通貨で、法定通貨から仮想通貨へ、また仮想通貨から法定通貨への両替を自由に行える、シームレスな法定通貨-仮想通貨サポートを実現する。

既に8,000人以上のユーザーが最近公開されたベータ版に通録を完了していることも注目に値する。

東南アジア市場への参入は、法定通貨-仮想通貨交換業者に、大きな可能性と成長性を提供するものだ。急速に成長する中産階級を抱えるこの地域の社会経済的ダイナミクスは、分散型台帳技術業界の開発にとって理想的な場なのだ。

EurekaPro取引所は、同地域の技術に精通した人々(合計で655百万人にのぼる)と、急増するブロックチェーン技術産業を、より密接にする触媒となるだろう。

同社は24時間体制のサービスを提供し、年中無休で顧客をサポートする予定だ。EurekaPro取引所のCEOで共同設立者のユヌス・ユー氏は、シンガポールで仮想通貨交換所を設立する自身の意気込みについて以下のように語っている。

当社のプラットフォームは、消費者がブロックチェーン技術を採用することを妨げる可能性がある仮想通貨市場参入の壁を、除去あるいは軽減する、東南アジアにおけるブロックチェーン業界のユニークな提案です

シンガポールは、中国やインドなどの他アジア諸国とは異なり、生まれたばかりの仮想通貨を広く受け入れている。

BTCManagerは2018年9月7日に、シンガポールで開始される予定のアジア初の仮想通貨対応型のVISAデビットカードに関して報道していた。このデビットカードは、BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、LTC(ライトコイン)、MCO(モナコ)、およびBNB(バイナンスコイン)のほか、米ドル、シンガポールドル、香港ドルを含む7つの仮想通貨をサポートする、法定通貨・仮想通貨ウォレットにリンクされている。

シンガポールはまた、暗号業界全体、特に分散型台帳技術に対して多額の投資を行っている。新技術の問題のない繁栄に奨励策を講じることは、国家を長期的に助けることになるだろう。

参照元

https://btcmanager.com/southeast-asias-fiat-to-cryptocurrency-exchange-singapore/

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