ビットコイン価格はどうやって決まる?価格変動が大きい理由も解説!

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ビットコイン価格が50万円を超え過去最高値更新(ATH)!でも、価格が決まる仕組みがわからない・・・

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2017年8月30日10時ごろに、遂に1BTC500,000万を超え、その後、過去価格値更新(All Time High・・通称ATH)し続けてるビットコイン。

同日16時には520,000円を超え、本当に1BTC1,000,000円の大台も見えてきました。

しかし、ビットコイン投資が初めての方は、どうやってビットコインの価格が決まるのか理解できていないのではないでしょうか?

今回は、そんな方のために「ビットコインの価格が決まる仕組み」と「なぜ、値動きが大きいのか」の2つを解説します。

ビットコイン価格が決まる仕組みとは

ビットコインを含む仮想通貨というのは、取引所を通して仮想通貨を「買いたい人」と「売りたい人」の価格(取引レート)で決定されます!

取引所って何?

取引所(または交換所)は、株式の売買と似ており、ビットコインを「買いたい人」と「売りたい人」を直接マッチングさせる場所のことです。

取引所での取引は、オークション形式が採用されており、「買い手」と「売り手」に売買価格を提示してもらい、最も高く買いたい人と最も安く売りたい人の価格がマッチした時に、取引が成立(約定)する仕組みを取っています!

ビットコイン価格は「各国の規制」「各国の通貨危機」「半減期」などの影響を受ける

上記の通り、ビットコイン価格は、株式取引やFX(外国為替証拠金取引)と同じように取引所によって決まりますが、下記の5つの影響を受けやすいと言われています。

  • 国の規制
  • 各国の通貨危機
  • ハッキング
  • 開発者コミニティの意向
  • 半減期

1. 各国の規制・ルールの影響

ビットコインはどこの国にも属さない“非中央集権体制”の通貨です。その為、どの国のコントロールも受けない国際通貨ですが、世界中で“貨幣”として認められるには、各国のルールが適応されます。

「ビットコインを通貨として認めるか」「税金をどうすうか」「取引制限を設けるか」など各国によってルールが異なり、取引量が大きい「中国」「アメリカ」「日本」「韓国」などのルールが変わると価格が暴騰暴落しやすいと言われています。

2. 各国の通貨危機の影響

また、ビットコインは2013年のキプロス危機、2015年のギリシャ危機のように国の財政破綻が起きると価格が高騰しやすい傾向にあります。

自国の通貨の価値が暴落した場合、資産を守りたい人達は、保有している自国通貨を円やドルなど他国の通貨に切り替えますが、その際、投資対象として、どの国にも属さない”ビットコイン”が投資対象として魅力であるため、ビットコインの買いが増加するため、価格が高騰しやすくなります。

※ちなみに、北朝鮮が日本にミサイルを発射するたびに、ビットコイン価格は上がる傾向にあります。

3. ハッキングの影響

また、ビットコインは事故・事件の影響を受けやすいことも特徴です。

2014年2月に当時最大級のビットコイン取引所であるマウントゴックス(Mt.GOX)が、ハッキング被害を受け、当時価格で45億円ドル相当のビットコインが盗難される事件が起きました。(以下マウントゴックス事件)

ビットコインやブロックチェーン技術そのものには問題はありませんでしたが、マウントゴックス事件のようなものが発生すると、”ビットコイン”に対する信頼が無くなるため価格が暴落する傾向があります。

4. 開発コミュニティの意向

ビットコインを支えるブロックチェーン技術は発展途上であり、試行錯誤を続けている最中です。

もし、技術的に欠陥・バグが見つかれば、大きな改善を見込めるようであれば価格が高騰します。

また、四半期に1回開催されるビットコイン・カンファレンスなどで、運用上のルール変更、テクノロジーの動向などの議論がなされ、そこで決まった内容がニュースも価格に影響を与えます。

5. 半減期の影響

「ビットコインの半減期」は、価格の大きな影響を与えます。

ビットコインは、マイナーと呼ばれる人達によって支えてられている通貨で、マイニング(発掘)とは、「承認作業」のことを言います。

マイニング(承認レース)は、10分毎に行われており、見事1番はじめにマイニング出来た人に、報酬として「1回あたり12.5BTC支払われる」仕組みになっています!

しかし、4年に1度起きる半減期は、マイニング報酬を半分にしてしまうため、価格が上がらないとマイナーのモチベーションが下がってしまいます。

その問題を解決すべく、“最低でも数十%はビットコイン価格を釣り上げる人達がいる”という期待値から価格が高騰する傾向にあります。

このように、ビットコイン価格の変動は、様々な要因が関わっています。もし、ビットコイン投資を始めるなら上記のようなポイントを抑えておくと良いでしょう!

ビットコインの価格変動が大きい理由は?

ビットコインの価格は様々な要因で決まりますが、それ以外にも下記のような点で、暴騰暴落をする場合があります。

1.ストップ安・ストップ高がない

株式市場の場合、急激な相場変動を防ぐために“ストップ高・ストップ安”などの仕組みがあります。1日に変動しても良い変動幅を決め、株価の上限・下限の範囲を超えたら取引をストップします。

しかし、ビットコインはこの制度はなく、24時間365日開いている市場なので、変動幅が無限なのです。

2. 素人が多い

株式市場などは、機関投資などのプロが主な参加者です。

しかし、仮想通貨市場は、プロの参入が少ないトレードが初めての素人が中心の市場です。

そのため、価格の暴騰・暴落が発生するたびに、それに釣られて、素人が過剰に反応してしまうため、価格変動が大きいと言われています。

 

3. 取引量が少ない

基本的に“取引量が少ない通貨”は価格変動が大きいです。

取引量が少ない場合、「〇BTCビットコインを買いたい!という人」に対して「売りたい人」が少ないと、買いたい量のBTCに釣り合うまで買い続ける必要があるため、価格が一気に高騰する場合があります。

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