ビットコインETF(上場投資信託)とは?否認の理由・将来性を解説!

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ビットコインETF(上場投資信託)とは

ビットコインETFとはビットコインを含んだ上場投資信託のことで「Exchange Traded Funds」の略称です!

映画「ソーシャル・ネットワーク」の中で「フェイスブック」を巡って訴訟を起こしたこで有名なウィンクルボス兄弟が、2013年に認可申請をしていたビットコインETF。

2013年3月10日に米証券取引所(SEC)がビットコインETFの認可申請を拒否を発表し、1BtC=1280ドル台から一時1022ドル台半ばと約2割下落しました。

将来的に、ビットコインETFが否決される可能性もある!

過去のビットコインの取引履歴を踏まて、「不正行為を防止」したり、「投資家の利益を守る」には、セキュリティ観点から設計が不十分であることが、否認された理由です。

しかし、現時点では不十分と述べているのみで、SECの基準を満たせば、ビットコインETFが否決される可能性がありますので、今後の動向を追っておくと良いしょう。

 

ビットコインETFのメリット

2017年4月に「仮想通貨法」が生まれましたが、それでも歴史がまだ浅い仮想通貨市場。まだ、様々な問題を抱えるビットコインですが、ETFが否決されることで下記のようなメリットがあります。

1. 市場参加者が増加

最近、ビットコインを含む仮想通貨のニュースが増えたことで、ビットコイン投資を始める人も増えてきました。しかし、周りも見渡してもほんの一握りの人しか市場に参加していません。

しかし、ETFに上場すれば、株式と同じように取引が可能になるため、株式取引をしている方からすれば”投資対象になりうる”可能性があります。

その結果、市場参加者が増え、価格が上がる可能性があります。

2. ビットコインに対する安心感

2014年に発生したマウントゴックス事件や、近年増えつつある”仮想通貨詐欺”により「ビットコインは、怪しい」というイメージを払拭できていません。

しかし、米証券取引所(SEC)が、ビットコインを認めれば、そのイメージを払拭できる可能性があるため、期待されています。

3. 口座開設の負担を軽減できる。

ビットコインなどを購入するには、仮想通貨取引所に登録して、購入するしかありません。しかし、ETFが認められば、新しく口座を作る必要がなくなるため、購入のハードルが一気を下げることが可能になります。

取引所で、ビットコインするには“本人確認”“入金作業”など、ややめんどくさい作業が発生するため、既存の証券口座から購入できるようになるのは、大きいメリットだと思います。

イーサリアムETF(EET)も審査中。

ビットコインETFだけではく、裏側で、SECによるイーサリアムETF、Etherindex Ether Trust(EET)の審査が徐々に進みつつあります!

米イーサーインデックス社によるEETの認可申請は、NYSE Arcaへの上場を計画したもので、2016年7月に行われ、イーサリウムETF上場の基準を満たすため、ETFに関わるルール変更を要求しており、ルール変更は適切であり、審査を進めることを発表しています!

 

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