世界初!ビットフライヤーがSegwit(P2WSH)対応及び ビットコイン送付手数料引き下げを発表!

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世界初!Segwit(P2WSH)対応及びビットコイン送付手数料引き下げを発表!

国内ビットコイン取引所bitFlyer(ビットフライヤー)を運営する株式会社 bitFlyerは、2017年10月12日に世界で初めてP2WSH 方式の Segwit に対応したことを発表した。

【P2WSH 方式の Segwit に対応】

お客様が bitFlyer アカウントからビットコインを外部のビットコイン・アドレスへ送付する際のトランザクションを P2WSH(Pay to Witness Script Hash)方式の Segwit に対応しました。当社が世界初*で採用した P2WSH は数ある Segwit の実装方式で安全性及び技術的難易度が高いもので、アドレスが「bc1」で始まることが特徴です。
Segwit に対応することで、より多くのトランザクションをブロックに含められるようになり、ビットコイン・ネットワークへの負荷の軽減ができます。bitFlyer はビットコイン・エコシステムが今後も安定的に存続し発展することをサポートします。 なお、Segwit トランザクションは chainFlyer で確認することができます。

【ビットコイン送付手数料引き下げ】

ビットコイン送付手数料を 0.0005 BTC から 0.0004 BTC に引き下げました。
( bitWire は引続き手数料無料です。)

【よくあるご質問】

Q1. なぜビットコイン預入アドレスには Segwit 対応しないのですか?

お客様の資産保護及び利便性を考慮したからです。お客様が誤ってビットコインキャッシュ(BCH)を Segwit 対応しているビットコイン預入アドレスに送った場合、ビットコインキャッシュを失う可能性があります。ビットコインキャッシュは、Segwit に対応しておらず、Witness 内の署名の検証が行われないため、送ったビットコインキャッシュを署名なしで取り出すことができてしまいます。

Q2. Segwit に対応することでどんなメリットがありますか?

トランザクション展性の防止とビットコイン・ネットワークの混雑解消、トランザクション手数料の低減等のメリットがあります。
ご注意:お取引にあたっては取引時交付書面仮想通貨取引におけるリスク

をよくお読みください。

今後とも皆様にご満足いただけるようなサービスの拡充に努めます。 引き続き変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。

*仮想通貨取引所で世界初。当社調べ。

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