【フィスコ仮想通貨取引所】Bitcoin Gold(ビットコインゴールド)の対応方針を発表

 

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ビットコインゴールド(BTG)への対応方針のお知らせ

2017年10月21日に「フィスコ仮想通貨取引所」はビットコイン(BTC)が新たに分岐(ハードフォーク)し、「ビットコインゴールド(BTG)」が生まれる可能性に対しての対策方針を発表。

内容

各種報道で見られるように、20171025日にビットコイン(BTC)が新たに分岐(ハードフォーク)し、「ビットコインゴールド(BTG)」が生まれる可能性が高くなっております。

FCCEは、このビットコインゴールド(BTG)に関連して現時点では下記の方針にて対応する予定ですのでお知らせいたします。

現時点でのビットコインゴールド発生への対応方針

FCCEでは、下記のリスクが考えられるため、現時点ではビットコインゴールド(BTG)の付与・入出金・取引をいずれも行わない予定です。

  • 分岐後の不正行為(リプレイアタック)への対策が不十分である可能性がある
  • 採掘者(マイナー)が充分に集まらずにブロックが継続的かつ安定的に生成されない可能性がある
  • 何らかの欠陥や脆弱性があり、お客様資産の保全が確実になされない可能性がある

また、上記のリスクを考慮して、分岐が予想される20171025日前後にビットコイン(BTC)の入出金を停止させていただく可能性があります(その際は改めてお知らせいたします)。

さらに、FCCEではビットコインゴールド(BTG)を付与する・付与しないに関わらず、分岐時点とされる491,407block時点(20171025日前後)でのお客様のビットコイン(BTC)残高のスナップショット(バックアップ)を保持いたします。

FCCEがバックアップ以外の目的でビットコインゴールド(BTG)を意図的に移動(※1)したり、BTGを処分(他通貨に交換)したりするようなことはいたしません。

1BTGのリプレイアタック対策が不十分なことに起因する、FCCEが意図しない移動についてはこの限りではありません。

今後のビットコインゴールドにおける対応について

FCCEではビットコインゴールドに限らず、仮想通貨の取り扱いにおいては、お客様資産の保全、市場環境、継続的運営、セキュリティ等の観点を考慮して、取り扱いの可否の判断をしております。

そのため、ビットコインゴールド(BTG)について、前述のリスクが解消またはヘッジできる見込みが立った場合には、他の仮想通貨と同様にFCCEの判断でその取り扱いを開始する可能性もあります。

その際は、前述したスナップショットに基づきお客様へBTGの付与を行う予定です。

今後ハードフォークが起きた場合の対応について

FCCEでは仮想通貨の取り扱いに際して、お客様資産の保全、市場環境、継続的運営、セキュリティ等の問題を考慮してその是非を判断しております。

ビットコインに限らず、今後も様々な仮想通貨でハードフォークが発生すると予想されております。

今後、ハードフォークによって新しい仮想通貨が発生した際にも、FCCEの判断基準によってその取扱いの是非を検討してまいります。

今後ともフィスコ仮想通貨取引所をよろしくお願いいたします。

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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