仮想通貨のホワイトリストとは?仮想通貨交換業者の登録一覧も公開!

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仮想通貨のホワイトリストとは?

2017年9月29日に金融庁が国に登録された「仮想通貨交換業の登録業者」の一覧を公開しました。

仮想通貨交換業者に登録されている仮想通貨取引所は「国に認められた安心・安全」な仮想通貨取引所といえます。

今回の仮想通貨交換業の登録業者に登録されていない、仮装通貨取引所も現在は「猶予期間」が設けられ営業できています。

しかし、今後も仮想通貨交換業の登録業者に登録されることができなければ「営業停止」を余儀なくされるでしょう。

一方で、国に登録されている仮想通貨取引所の会社「安心・安全」であり、国に登録されている取引所で取引できる仮想通貨は「ホワイトリスト」とも呼ばれています。

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ホワイトリストとは?

ホワイトリストとは、仮想通貨交換業に登録されている取引所で取引できる仮想通貨のことの名称です!下記の仮想通貨は、国に認めらている仮想通貨取引所で取引できる仮想通貨「ホワイトリスト」です。

  • ザイフトークン(ZAIF)
  • フィスココイン(FSCC)
  • ネクスコイン(NCXC)
  • カイカコイン(CICC)
  • カウンターパーティー(XCP)
  • ストレージコインエックス(SJCX)
  • ペペキャッシュ(PEPECASH)
  • Zen(Zen)
  • モナーコイン(MONA)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコイン(BTC)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • NEM(XEM)

ホワイトリストである仮想は「投資」という観点から安全であるとされていますが、ホワイトリストにあるからといって「必ず価格があがる」わけではありません。

ただし、仮想通貨の中には「詐欺」であるものもあるため、国が検査をおこなった「ホワイトリスト」は詐欺ではないことがわかります。

仮想通貨の詐欺が多発している現在「詐欺ではない」とわかる仮想通貨を把握できることには重要な意味があります。

仮想通貨の定義とは?

資金決済に関する法律の改正が施行され、仮想通貨についての法律が明確に定められました。

その際、仮想通貨の定義についても国は提示しました。
金融庁は仮想通貨に下記の定義を設けています。

  • 不特定の者に対して、代金の支払いなどに使用でき、法定通貨と相互に交換可能
  • 電子的に記録され、移転できる
  • 法定通貨又は法定通貨建ての資産(電子マネー・プリペイドカード)ではない

電子マネーは不特定のものに対して使用できるものではないため今回、金融庁が提示した「仮想通貨の定義」には該当しないとされています。

国に登録された「仮想通貨交換業」とは?

資金決済に関する法律の改正が施行には、仮想通貨取引所が国に登録される定義についても記載されました。

下記が仮想通貨取引業として国に登録される定義の一部分です。

  • 株式会社である
  • 資本金が1,000万円以上、純資産がマイナスでない
  • 仮想通貨交換業を適正かつ確実に遂行する体制が整備されていること
  • 仮想通貨自体や契約内容の適切な説明を行うこと
  • 顧客資産の分別管理を行こと
  • 個人情報の確認を実施

仮想通貨取引所の定義が明確に決められた理由としては「仮想通貨を利用した詐欺の防止」や「仮想通貨がテロ資金に流れることを防止」するためです。

2017年11月現在、仮想通貨交換業として登録されている会社は全11社で、継続審査中は全19社です。

仮想通貨交換業者名取り扱う仮想通貨
株式会社マネーパートナーズBTC(ビットコイン)
QUOINE株式会社BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、BCH(ビットコインキャッシュ)
株式会社bitFlyerBTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、ETC(イーサリアムクラシック)、LTC(ライトコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、MONA(モナコイン)
ビットバンク株式会社BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)、MONA(モナコイン)、BCC(ビットコインキャッシュ)
SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社BTC(ビットコイン)
GMOコイン株式会社BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、BCH(ビットコインキャッシュ)
ビットトレード株式会社BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)、MONA(モナコイン)、BCC(ビットコインキャッシュ)
BTCボックス株式会社BTC(ビットコイン)、BCC(ビットコインキャッシュ)
株式会社ビットポイントジャパンBTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)、BCC(ビットコインキャッシュ)
株式会社フィスコ仮想通貨取引所BTC(ビットコイン)、MONA(モナコイン)、FSCC(フィスココイン)、NCXC(ネクスコイン)、CICC(カイカコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)
テックビューロ株式会社BTC(ビットコイン)、MONA(モナコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、XCP(カウンターパーティー)、ZAIF(ザイフ)、BCY(ビットクリスタル)、SJCX(ストレージコインエックス)、PEPECASH(ぺぺキャッシュ)、FSCC(フィスココイン)、CICC(カイカコイン)、NCXC(ネクスコイン)、Zen(ゼン)、XEM(ゼム(ネム))、ETH(イーサリアム)

また、仮想通貨取引業として登録されておらず継続審査中である取引所には、国内でも代表的な仮想通貨取引所である「Coincheck(コインチェック)」などが含まれています!

コインチェックが仮想通貨交換業に登録されていない理由とは?

国内を代表する仮想通貨取引所である「Coincheck(コインチェック)」が、現在仮想通貨交換業として国から正式な登録は認められていませんが、それはなぜでしょうか?

理由は、Coincheck(コインチェック)は、他の取引所よりも、取り扱っている仮想通貨の種類が多く、審査に時間がかかってるからです。現在Coincheck(コインチェック)の取扱い仮想通貨は13種類と、かなり豊富な種類です。

そのため、仮想通貨交換業としての認可に時間がかかっています。

2017年9月中に登録申請書を提出した「みなし仮想通貨交換業者」は、原則として申請を提出して以降、さらに2ヶ月間「みなし仮想通貨交換業者」としての運営が可能となります。9月末までに申請の結果が開示されなかった場合においても、10月以降の運営は通常通りとなりますため、引き続きご贔屓のほど、宜しくお願い申し上げます。

また、Coincheckサービスでは多数の通貨を取り扱っております関係上、比較的審査に時間を要する場合がございます。

参考:仮想通貨交換業者登録に係る申請書提出のお知らせ

2017年11月、コインチェックは「みなし仮想通貨交換業」として運用できているため、11月以降も仮想通貨の取引は問題なく行われています。

仮想通貨交換業として問題なく登録されれば、ホワイトリストと呼ばれる仮想通貨は増えることになります。つまり「モナコイン」や「ペペキャッシュ」の時と同じように、ホワイトリスト化された通貨は、価格が一気に高騰する可能性があると言うことです。!

今後ホワイトリストが期待される通貨は

今後、ホワイトリスト化される可能性が高い通貨は下記になります。

  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • DASH(ダッシュ)
  • LISK(リスク)
  • FACTOM(ファクトム)
  • Zcash(ジーキャッシュ)
  • Auger(オーガー)
  • Monero(モネロ)」

上記はは全て「Coincheck(コインチェック)」の取扱通貨になっています。

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