リップル(Ripple・XRP)の取引所・買い方(購入方法)など徹底解説!

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リップル(Ripple・XRP)とは?

リップル(Ripple)とは、bitcoin(ビットコイン)と同じく仮想通貨の1つで、時価総額は、ビットコイン、イーサリウムに続く3番目に時価総額が高い仮想通貨です。XRP(リップル通貨単位)というRippleネットワークの通貨を利用して、様々な通貨とやり取りできるシステムでもあり、オルトコインの中でも将来性が高く期待できる通貨です。

XPRは、Ripple Ledger内に1000億XRPプログラムされており、Ripple内で唯一の資産になります。

Googleが、リップル(Ripple)に投資したことで人気になった通貨ですが、Googleだけでなく、Andreessen Horowitz, FF Angel IV, Lightspeed Venture Partners, Vast Ventures, Bitcoin Opportunity Fund, Fortress Investement co.など有名な投資会社も数多く出資している通貨です。

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リップルの特徴

リップル(Ripple)は、そもそも通貨のことを呼ぶのではなく、Ripple Labs, INCという会社が開発している金融商品の決済・送金システムです。

リップルの通貨であるXRPは、ビットコインを始めとするブロックチェーンを利用する送金システムです。

ビットコインは承認作業にプルーフ・オブ・ワークが使われていますが、Rippleは独自に開発されたコンセンサスシステムによって承認作業が行われ、承認作業は非常に早く、ビットコインでは1transactionsに約10分かかっていましたが、Rippleでは数秒で行うことができます。

リップルは、「世界の決済・送金分野で革命を起こすこと」を目的としています。

リップル(XRP)には、他の通貨と自由に交換できる両替機能(ブリッジ機能)があり、市場価格はドル、ユーロ、円、ビットコインなどに対して変動しますが、このシステムを使用することで、主要通貨だけでなく新興通貨などの送金コストをなどを下げることが可能になります。つまり、通貨間の仲介役」として使用されるのがリップルとなるわけです。

ちなみにXRPの上限は1,000億枚。ネットワーク上でトランザクションが起こるごとにXRPが減少していきます。

リップルのチャート相場・価格推移

リップル(Ripple)のチャート相場・価格推移

リップル(XRPM)は2017年6月時点で、約30円前後で取引されています。2017年3月時点では、1XRPMあたり1円でしたので、約30倍以上の価格となっています。(最大で約50円前後)

Rippleの導入に関しては、銀行同士の取引が海外送金は2017年4月以降、国内送金は同年秋以降に開始される予定であり、みずほファイナンシャルグループやりそな銀行、横浜銀行などが参加ななど国内42以上の銀行が送金実験に参加予定で、三菱東京UFJもリップル技術を採用することを発表しため、将来的にXRMの価値が更に高まることが期待できます。

そして、最終的には世界中の主要銀行でRippleが採用される可能性は高いことが期待できます。

ちなみに、今回実験で導入される送金システムができれば、全銀システムの開発・維持のために銀行が負担するコストが10分の1程度まで削減される見込みです。

リップル(XRP)が購入できる国内取引所

現在、国内取引所でリップル(XRP)を取り扱いしている取引所は「GMOコイン」「ビットバンク(Bitbank)」「DMM bitcoin」「BitTrade」「QUOINEX」「Coincheck」など6社があります。

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