【12月14日】リップル(XRP)価格が100円まで高騰した理由とは?

 

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【12月14日】リップル(XRP)価格が100円まで高騰!

仮想通貨リップル(Ripple・XRP)は12月12日から14日にかけて価格を一度100円まで高騰させ過去最大値まで急騰しました。理由としては、大きく2つあり日韓金融機関でブロックチェーン送金の実験が開始の発表がされたこと」「Ripple社David Schwartz氏の大企業との提携の発言」が理由となっています。

今回は、その2つの理由について詳しく説明していきます。

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リップル高騰の理由は?

1. 12月12日に発表された日韓金融機関でブロックチェーン送金の実験が開始

リップル(XRP)理由としては、12月12日に発表された日韓金融機関でブロックチェーン送金の実験が開始の発表が理由です。以下によりリップルの価格は過去最高値を記録しました。

 三井住友銀行やりそな銀行など37の金融機関が、米リップル社の技術を活用し韓国の大手銀行2行と15日から送金実験を始める。複数の参加者が取引履歴を共有し認証しあうブロックチェーン技術を活用し、コストを30%近く削減し、即日で海外送金ができるという。早ければ来春にも日韓の間で実際に利用される。

SBIホールディングス傘下のSBIリップルアジアが中心となり61の金融機関が参加する連合体が今回の実証実験を主導する。ブロックチェーン技術などを提供する韓国のベンチャー企業、デイリーインテリジェンス(ソウル市)が韓国側の銀行をとりまとめる。

今回はリップル社のブロックチェーン技術を活用するが、最終的には仮想通貨(XRP)を活用したいという。円やウォンを一度仮想通貨に換えて送金すると、試算では送金コストを現在よりも60%削減できる。

日本側は商用化のためのシステム開発を既に終えている。実証実験は1月31日までの約1カ月半を予定している。

David Schwartz氏の大企業との提携の発言

David Schwartz氏(以下David氏)は、Ripple社の重要人物であり、XRP CHATと呼ばれるリップルに関する情報掲示板で、大企業との提携への発言をしました。

要約すると以下のようになっています。

  • ・日本時間12/16土AM10:00今週金曜日5PM(PST)
  • ・Ripple(XRP)は大企業の2社と提携

大手2社の有力候補はAmaozon・Uber・AirBnb

大手2社の提携に関しては、様々な意見が出ていますが、有力候補としては「Amazon」「Uber」「Airbnb」が挙げられています。各社グローバル展開をしてる企業ですが、国際送金、決済などに取り組んでいる企業だったため、その可能性はあると考えています。

 

 

リップルとは

リップル(Ripple)は、そもそも通貨のことを呼ぶのではなく、Ripple Labs, INCという会社が開発している金融商品の決済・送金システムです。

リップルの通貨であるXRPは、ビットコインを始めとするブロックチェーンを利用する送金システムです。

ビットコインは承認作業にプルーフ・オブ・ワークが使われていますが、Rippleは独自に開発されたコンセンサスシステムによって承認作業が行われ、承認作業は非常に早く、ビットコインでは1transactionsに約10分かかっていましたが、Rippleでは数秒で行うことができます。

リップルは、「世界の決済・送金分野で革命を起こすこと」を目的としています。

リップル(XRP)には、他の通貨と自由に交換できる両替機能(ブリッジ機能)があり、市場価格はドル、ユーロ、円、ビットコインなどに対して変動しますが、このシステムを使用することで、主要通貨だけでなく新興通貨などの送金コストをなどを下げることが可能になります。つまり、通貨間の仲介役」として使用されるのがリップルとなるわけです。

ちなみにXRPの上限は1,000億枚。ネットワーク上でトランザクションが起こるごとにXRPが減少していきます。

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「1Satoshi=0.00000001BTC=1億分の1BTC」

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参照元

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24535220S7A211C1EE9000/

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