【Zaif(ザイフ)】ハードフォークにより今後分岐が予想される仮想通貨の対応方針を発表

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国内仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)は、12月13日にハードフォークにより今後分岐が予想される仮想通貨の対応方針を発表。以下がその内容である。

内容

日頃より仮想通貨取引所『Zaif』をご利用いただき、誠にありがとうございます。
弊社では、今後発生が予想されるハードフォークについて、下記の通り対応を行うことをお知らせいたします。

なお、ハードフォークにおけるビットコインおよびその他仮想通貨の入出金、並びに取引所での仮想通貨の取引など、各サービスの停止は現在予定しておりません。

ハードフォークにより今後分岐が予想される仮想通貨

以下は、ビットコインにおいて公表されている分岐計画ですが、今後予定が変更または中止されるなど、変動する可能性が十分にあります。
※一部分岐済みのものもございます。

仮想通貨名

URL

block

Super Bitcoin

http://supersmartbitcoin.com/

498888

LightningBitcoin

499999

Bitcoin Platinum

https://bitcoinplatinum.github.io/

500000

Bitcoin God

501225

Bitcoin Uranium

Bitcoin Silver

Bitcoin Cash Plus

http://www.bitcoincashplus.org/

501407

 

今後のハードフォークコインにおける対応について

弊社では、仮想通貨の取り扱いに際し、お客様資産の保全、市場環境、継続的運営、セキュリティ等を十分に考慮した上で取り扱い可否の判断をしております。
ハードフォークにより分岐したコイン(ハードフォークコイン)について下記の可能性があるとき、付与・入出金・取引及びその他の取り扱いを行うことはありません。

・リプレイ攻撃に対する保護、対策が不十分である可能性がある
・マイナーが十分に集まらずにブロックが継続的かつ安定的に生成されない可能性がある
・何らかの脆弱性があり、お客様資産の保全が確実ではない可能性がある

上記の懸念点がすべて解消された場合には、これまでのハードフォークコインと同様に、弊社の判断で取り扱いの検討を行います。
また、ハードフォークコインの付与の如何にかかわらず、弊社では分岐時点でのお客様のビットコイン(BTC)残高のスナップショットを保持します。
ハードフォークコインの付与をしないと判断した場合であっても、Zaifが保管以外の目的で当該コインを移動(※1)したり処分したり、他通貨に交換したりするようなことはありません。
※1:ただし、リプレイアタック対策が不十分なことに起因する、弊社で意図しない移動についてはこの限りではありません。

仮想通貨のハードフォークは、今後も様々な通貨で発生することが予想されます。
ハードフォークによって新通貨が発生した際にも、弊社の判断基準に従い取り扱いするか否かを決めてまいります。

今後とも仮想通貨取引所 『Zaif』をよろしくお願いいたします。

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