「仮想通貨」は英語で何て言うのか?英語ができると仮想通貨は儲かる?

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「仮想通貨」は英語で何て言うのか?英語ができると仮想通貨は儲かる?

仮想通貨投資を行う上で英語が出来る、というのは非常に大きな武器になります。今回は仮想通貨と英語の関連性を解説していきます。

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仮想通貨は英語でなんという?

仮想通貨を英語で何というかご存知でしょうか?最近話題の仮想現実は「vurtual reality」と言いますね。というわけで始めは私も仮想通貨は「vurtual ●●」ではないかと予測していたのですが、実は違います。

仮想通貨は英語で「cryptocurrency」と言います。これは比較的新しく出来た言葉なのですが、日本語の「仮想通貨」は英語だとこの単語で翻訳されます。

cryptocurrency

正確な意味合いとしては「暗号通貨」という意味合いが強く、weblioの定義は、
「暗号通貨(あんごうつうか)とは、暗号理論を用いて取引の安全性の確保、およびその新たな発行の統制をする仮想通貨である。」とあります。

 

仮想通貨の語源は?

英語の「crypto」という単語の語源は「krypto」という単語であり元々は「隠された」「秘密の」という意味を持つ副詞です。crypto+●●で利用されることが多く、例えばcryptographyで「暗号」という意味を持ちます。

単純にvertualという単語が使われるのではなく、cryptoという単語が使われるのが非常に面白いですね!

 

仮想通貨は英語が出来た方が儲かる?

それでは今回の記事の肝となる英語と仮想通貨で儲けることの関連性について解説していきます。そもそもですが、仮想通貨に限らず世の中の情報というのは英語の量が圧倒的に多いです。ネット上の情報の半分は英語によるものだという結果も出ています。

この情報量は2位のロシア語に大きく差をつけており、ロシア語でさえ約7%弱です。(中国も人口が多いのでその分、情報は多いと思われますが、ネットの情報規制があるためここでは省いています。)

英語と日本語でどの程度情報量が違うか、という一例を挙げると有名メディアの「TECHCRUNCH」(https://techcrunch.com/)という媒体がありますが、この媒体では英語と日本語では約3倍ほど違います。

つまり今回の仮想通貨に限らず、現状は英語を読める方がアクセスできる情報量は多い、ということですね。さて、話が少し逸れましたが仮想通貨にフォーカスすると、英語のほうが情報量が多いことは間違いないです。

ただ英語が出来ないと稼げないか、というとそれは一概には言えないと考えています。

何故ならそもそも日本は世界でも業界をリードしている仮想通貨大国です。国民の関心も高く、このメディアを含め、日本語でも相当数の情報があります。

そのためホワイトリストに入っている仮想通貨や時価総額の高い仮想通貨について投資をする場合は大きな支障はありません。

ICO案件への投資は英語が出来たほうがよい

ICO

ただし新たな仮想通貨のICO案件に投資をする場合のみ英語が出来る人がアドバンテージを握ります。このICO案件とは具体的には未公開コインのことで、これから世の中に公開されていく仮想通貨案件のことです。

これらのICO案件の概要はホワイトペーパーと呼ばれる資料に纏められており、基本的には英語でその概要が記載されています。

下記のURLが仮想通貨「ETABITS」のホワイトペーパーを見ることが出来ます。

【参考URL】
https://ico.ethbits.com/white_paper.pdf

ICO案件は基本的にはハイリスク・ハイリターンの手法ですがこのリスクを最小限に抑えるためには、英語で資料を読み込み、その可能性や将来性を自分で精査しなければなりません。

もちろんICO案件についてキャッチアップしている日本人の方もいるので、その人の情報を得るのも有効な手段ですが、どうしても情報の獲得までに挟むフローが多くなります。日本人の方の情報を見る場合は下記のフローを挟みます。

1.原文を見る
2.その情報をまとめる
3.まとめた情報を(自分が)読む

しかし自身が英語を読めれば2,3のステップを省くことが出来るので、情報の精度を高めることが出来ます。いまや千を超える仮想通貨がある中でそれが本当に可能性のある通貨なのか、ただの詐欺コインなのかは自ら調べてみないとわかりません。

さらには未公開案件のため、日本でもキャッチアップ出来ている人の数は多くないため、正確な日本語の情報をっ見つけるのも非常に労力がかかるでしょう。

このような理由からICO案件に投資を行う場合には英語に精通している必要があります。、

 

海外の取引所を使う場合も英語が必須

海外取引所

海外の取引所を利用する場合も英語が必須となります。自分が使える取引所の種類が増えるのはメリットですね。各取引所によって取り扱っている仮想通貨も違いますので、それぞれの特徴をうまく捉えれば効率的な投資が出来るようになります。

また海外の取引所が使えると日本では取り扱いのない仮想通にも投資が出来るようになるので、投資の幅が広がります。一方、海外は詐欺まがいの取引所や資金が少ない取引所も多いため、そのような取引所に投資をしないように注意をしましょう。

オススメ海外情報サイト

それでは最後にオススメの海外サイトを掲載しておきます。仮想通貨にまつわる単語をキャッチアップしておきたい、英語で最新の情報を得たい、これから勉強したいという方は参考にしてみてくださいね!

site

1.Cryptocurrency NEWS

【URL】https://www.cryptocoinsnews.com/

こちらのサイトはビットコインのみならずイーサリアムなどのアルトコインなどの情報も扱っているサイトです。仮想通貨のみならず、それを支えるテクノロジーについても記事が書かれており、多角的に仮想通貨を学べるサイトになっています。

更新頻度も高いため、まずはこちらのサイトから試してみてはいかがでしょうか。

2.CoinDesk

【URL】https://www.coindesk.com/

こちらも有名なサイトです。アルトコインについての記事もあるのですが、とにかくビットコインについての情報提供頻度が高いため、ビットコインに投資をしている方は必見のサイトとなっています。

Cryptocurrency NEWSと合わせて利用すると大まかな流れはつかめるでしょう。

3.Blockchain Tech News

【URL】https://www.blockchaintechnews.com/news/

こちらのメディアは仮想通貨に関するニュースはもちろん、ブロックチェーンを使ったビジネスなど技術的なニュースも多く取り扱っています。

仮想通貨単体ではなく、それを支える技術や応用するビジネスに興味のある人にオススメのメディアです。

特にアルトコインに投資を行う際はブロックチェーン技術に対する理解も必要になってきますので、こちらのメディアでポイントを押さえておきましょう。

4.bloomberg

【URL】https://www.bloomberg.com/search?query=cryptocurrency

ブルームバーグは言わずと知れた金融業界きっての大手メディアです。最近は仮想通貨に関するニュースもよく取り扱っています。確度の高い情報を選別して掲載してくれるため、信頼ある情報が欲しいときはこちらのメディアを参考にしてみてくださいね!

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