Zcash(ジーキャッシュ)が2018年内に予定しているアップデートを発表。

▼【国内トップクラス!】低リスクで安定的に資産を増やしたい方におすすめ!全自動で世界水準の資産運用を実現するロボアドバイザー!

【登録無料!】Wealthnavi(ウェルスナビ)

▼当サイトで申込みが多い国内取引所はこちら!(複数取引所に登録して資産分散しておきましょう!)

【1位】GMOコインレバレッジ取引やリップル、ライトコイン購入におすすめ!
【2位】bitFlyer(ビットフライヤー)ビットコインFX取引量世界1位
【3位】bitbank(ビットバンク ) 高セキュリティの仮想通貨取引所だから安心!

▼【登録無料】土日・即日入金したいなら住信SBIネット銀行に登録しましょう!

住信SBIネット銀行の申込はこちら!

 

12月8日に発表されたロードマップによると、Zcash(ジーキャッシュ)開発チームは来年中にネットワークアップグレードを計画しているという。

Zcashの公式ブログよると、共同創設者Zooko WilcoxとCTO Nathan Wilcoxは「Overwinter」「Sapling」の2つのアップデートを今年初めに発表した。そして、来年のアップグレードのゴールに、「zcashのパフォーマンス、セキュリティ、ユーザビリティの向上」を掲げています。

最初のアップデートであるOverwinterは、2018年6月に公開される予定です。ブログ内では「ガバナンス競争の場合でも、それ自体と将来のネットワークアップグレードはユーザーにとってより安全に行う」と書かれていにとどまり、現時点では詳細は不明ですが、ウィルコックス氏によると「このアップデートに関する詳細は今後のブログ記事で公開する」としています。

9月に予定されている2つ目のアップデートは、Sapling暗号技術を中心に行われます。それは、仮想通貨におけるプライバシー保護のための暗号化通信を強化することを目的としています。

Sapling暗号技術のアップデートでは、安全なトランザクションに必要な時間とメモリを大幅に改善、モバイルウォレットのサポートを可能にします。さらに、SaplingはPowers of Tauと呼ばれるZcashのセレモニーに依存していますが、Zcash以外のアプリケーションも含むzkSNARKアプリケーションのパラメータ生成を傍受されるリスクを大幅に緩和します。

その記事では、スマートコントラクトの機能やProof-of-Stakeアルゴリズムの研究など、他のアップグレードがあるかもしれないことを示唆しています。

「可能性としては、事実上無制限のトランザクション処理や、Proof-of-Stakeのような新しい承認アルゴリズム、匿名性があり拡張可能なスマートコントラクトを可能にするようなスケーラビリティの改善が含まれている」と彼らは記しています。

参照:https://www.coindesk.com/zcash-sets-roadmap-blockchain-upgrades-2018/

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう