ICOは合法的な努力と検証を重ねる姿勢を持つ必要がある

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2015年以来、仮想通貨の証券化についてあらゆることで、私の意見を求められました。

SEC(米国証券取引委員会)がシェーバーズ氏(通称 Pirateat40)を訴えた事件の時、私はそのことについていくつかの場所で話し、多くの企業にコンサルティングする機会がありました。

毎回、私は落ち着いて、Initial coin offeringいわゆるICOが証券取引であることを説明しました。

反応は、怒りから辛辣な批判まで様々でした。

私はラスベガスで開かれるオラクルの会議で講演し、聴衆からの質問に答えました。その後に廊下で、ethereum(イーサリアム)の関係者が私のところに来て、

「おい、なんか企んでるのか。もしくは誰かの差し金なのか。」

と聞かれましたが、私は単に「いいえ、規制が厳しくなった時の驚きを無くそうとしているだけです。」と返しました。

彼の反応は、「そうか。政府の連中がまだ何もしてないってことは、今後もやらないってことなのか。」

また簡単に答えました「そんなことないですよ。」と。

それに続く議論は、私が過去数年間に多くの人と持っていたのと同じものでした。彼らは、法律の抜け穴を見つけたと自らに信じこませているだけなのです。

その思考の行き着く先は、「起きたこと全ては、私と関わった多くの企業が見た夢だった。」と言うものです。

政府は我慢強い。政府は規則と法規と組合を持っており、2日間で100時間働いたりチャットルームで初心者をいじめているカフェインばかり摂取するプログラマーはいない。政府にはプロセスがあり、そのプロセスには必ず従わなければならない。

話を聞け

The DAO(Decentralized Autonomous Organization)は考えられていたように、具体的には、The DAOがHowey Testに通過し、The DAOが仮想通貨の枠から外れたことにご満悦そうだった著名なニューヨーク在住のビットコイン関係者と電話をしていることを思い出しました。

私は彼の意見に反対して、グレン・ターナーを含むいくつかのSECの事例では、これらは有価証券あつかいになったことを説明すると、電話口では笑い声が響き渡りました。

その後、The DAOは崩壊しました。

2017年1月、私は北米ビットコインカンファレンス(TNABC)に出席し、Chris DeRoseとJunsethが主催し、Tone Vaysにモデレートされた、法廷パネルにDrew Vander HinkとAdella Toulon-Foersterと一緒に座りました。

週末の3〜4つの議題に出席し、それを通して視聴者が望んではいないけれど、みんなにとって必要な助言を与えることができました。私はCharlie ShremとそのばかげたJason Granger Mainstreet Investmentと始まり、振り帰りはしませんでした。

私はICOを崩壊させ、証券法に違反したかどうか、どのような条項や契約が詐欺だったのかを説明するために、毎週約1時間を費やしました。

私は無料でそれをやりました。 Marco Santoriが、私とShaversの努力についてコメントしてくれたように私は、「神から与えられた仕事」をしたのです。

ケーキを食べる

その後、それは2017年7月25日に起こりました。SEC Release 81207 – 1934年証券取引法21(a)調査レポート:The DAO(SECは、SEC 対Glen Turnerの適用方法について、丸々2ページを費やしていました)

私はその夜放送に出かけて、様々なビットコイン業界の著名人と話し、議論を始めました。私が放送に出ている間にRhianaはケーキを持って家の小さなオフィスに帰ってきました。

ケーキの上には、「ごめんなさい、私が正しかった」と書いてありました。

私は爆笑し、休憩を取らなければならないほどでした。私はその放送中、2時間かけてケーキを食べました。

そしていつもの「私はあなたの弁護士ではありませんが、そうなる可能性はあります。」と言うセリフで閉めました。

その日以来、私はユーティリティとソフトウェアトークンの適切な形成に関して数多くのICOに助言し、昨年からあるICOに対するSECの調査を延長しています。

私は世界中のクライアントと仕事をしてきました。私は立法者にアドバイスし、規制案を起草し、首相と話し、実際に存在するかわからない国を訪ねました。それは地獄への道だったのです。

まだ十分ではない

私は危険信号を出していますが、あなたがICOがどうなっていくのか疑問に思っているでしょう。

言いにくいことなのですが、私は規制当局が設定した迅速かつ簡易なシステムを利用して、合法的に発行されることを期待していますが、ICOは規制を打ち負かし、SECを出し抜こうとしています。

しかし、それは最善の方法ではないでしょう。

合法的な限界としては、セキュリティトークンが取引できる取引所がほんのわずかになってしまい、それらの取引所を使用することで自分自身を投資家と決定づけてしまうことです。

仮想通貨の匿名性自体もコンプライアンスに反してしまいます。

私がこの1年の間に何度も提案してきたように、業界全体でルールを作り、取引所が実際に上場要件を満たす(上場手数料を払えるかどうかには関係なく) 、そのような合法的な努力と検証を重ねる姿勢を持つことで、私たちは正しい方向に動いていくだろう。

しかし、私の意見としては、ICOコインを取引する場がある限り、まっとうに登録し、準拠した取引所を使用しプロジェクトをリリースするインセンティブは、少なくなってしまうでしょう。

そうならないように願っています。

参考: https://www.coindesk.com/advice-icos-im-sorry-right/

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