【仮想通貨】ICX(ICON・アイコン)とは/韓国版イーサリアムと呼ばれる暗号通貨

ICON(ICX)

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【仮想通貨】ICXICON)とは?韓国版イーサリアムと呼ばれる暗号通貨

ICXICON・アイコン)とは、ブロックチェーンを利用した、非中央集権的ネットワークのことであり”韓国版イーサリアム”と呼ばれる暗号通貨です。ICON(アイコン)はすでに銀行、証券、保険、病院、大学、ECサイトなどの多様なコミュニティと連携しており、ブロクチェーンID、決済、取引などの分散型アプリケーションサービス(DAPPs)を利用することができます。通貨単位はICXです。

つまり、ICON(アイコン)は、イーサリアムや中国版イーサリアムと呼ばれるNEOと同じく開発プラットフォームとして利用されることを目的としています。

※ICXを購入するには、「bitflyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」などに登録し、ビットコインを購入してから海外取引所「Binance(バイナンス)」に送金し購入する必要があります。(Binanceの登録・送金方法などこちら

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ICXICON)の特徴

ICXICON)は、イーサリアムやNEOと同様にスマートコントラクトを実装しているプロジェクトで、韓国版イーサリアムと呼ばれています。通貨単位をICXであり、ICONの特徴は以下のようになります。

①様々なアプリケーション実装可能

ICON(アイコン)は、様々なDAPPS の実装が可能です。Dappsとは、非中央集権・分散型のアプリケーション、Decentralized Applicationsの略称のことです。

ICONでは、スマートコイントラクタ実装、分散型取引所、トレーディングシステム、ICOプロジェクト、決済システム、予測市場システム、LoT、ソーシャル・ネットワーキングなどの実装が可能になっており、韓国国内ではすでに銀行、証券、保険、病院、大学、E-Commerceなど多様なコミュニティと連携しています。

また、ICONの開発プラットフォームを「IICON Republic (loopchain)」と呼びますが、こちらは誰でも参加することが可能です。

②スマートコインと楽と・ブロックチェーンIDの利用

スマート・コントラクトを介して発行されたブロックチェーンIDによって、ICONにつながれたすべての現実世界で安全に統合認証と電子署名を行うことができます。

③決済・送金・取引所でのトレードが可能

ICONウォレットは、非中央集権型取引所(DEX)を介してリアルタイムで送金、支払い、両替ができ、ICONネットワーク上の銀行、証券、保険、病院、大学、E-Commerceなどの現実世界とのつながりを介して、実際の生活ですぐに使用することができます。

④人工知能DAVinCIを実装

IOCN(アイコン)は、 現実世界におけるブロックチェーンの適用領域を拡大するために、独自の人口知能システムDAVinCIを実装しています。

ICONICONプラットフォームの活性化に寄与した全てのNodeRewardが公平に分配されることを目指しており、分配政策に対して特定の勢力が権限を有しないことに留意しています。

そのために、人工知能(AI)を活用して、多様な変数を持続的に学習することによって最適な分配政策を策定し、これによって完全な分権化がなされることを企図しています。

⑤スケーラビリティ(拡張性)

IOCN(アイコン)は、BitcoinEthereumをはじめとする様々なブロックチェーンと相互につなぐことが可能なだけでなく、現実世界をベースとしたブロックチェーンとも簡単につなぐことができます。仮想通貨の世界と現実の世界をすべてつなげることで、異なるビジネスをつなぎ、分断されていたビジネスの無限の拡張を可能にすることが可能です。

⑥非中央集権型ネットワーク確立

IOCN(アイコン)は、分散化された世界の実現を目指しています。多様な独立したガバナンスを有するコミュニティとつながれた非中央集権型のネットワークであり、誰もが独立したカバナンスを有する新たな分散型アプリケーション(DApps)を作り上げ、ICONネットワークに参加することができます。

概要

通貨コード(シンボル)ICX
発行開始2017年10月
承認アルゴリズムLFT
発行上限400,230,000ICX
現在の流通量200,000,000ICX
ブロック認証サイクル –
公式サイト公式サイトリンク
ブロックチェーンExplorerブロックチェーンサイト
ソースコードソースコード

ICXICON)の買い方・購入方法

ICXトークンは、現在国内取引所で購入することはできません。

ICXトークンを購入するには、海外取引所「Binance(バイナンス)」から購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。

  1. bitflyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」などに登録
  2. 国内取引所でビットコインなど購入する
  3. 海外取引所Binance(バイナンス)に登録する((Binanceの登録・送金方法などこちら
  4. 海外取引所へビットコインなどを送金する
  5. ICXトークンを購入する

以上の手順を踏みます。国内取引所の登録が完了してれば30~1時間程度の作業で購入することが可能です。

ICXICON)の将来性

ICON(アイコン)は、韓国国内ではすでに銀行、証券、保険、病院、大学、ECサイトとの連携している開発プラットフォームであり、中国版イーサリアムと呼ばれるNEOが1年間で価格を40倍上昇されせていることを考慮すると、開発プラットフォームとしてICON上で様々なアプリケーションが開発されれば価格は高騰していくと考えられます。

また2017年12月15日には、ICONチームは、ブロックチェーンのコアテクノロジーとビジネスサービスを連携させるビジネスサービスプラットフォームであるChainToBとの提携を発表。

また、国金融投資協会(KOFIA)との独占的パートナーシップを持ち、世界で初めてのチェーンチェーンIDで識別されるCHAIN IDという身分証明書を開発したとの発表もしており、今後も着実にその価値を高めていくものと考えられます。

ICXICONの価格推移


ICONは3ヶ月で400円から700円まで価格を着実にあげており、「Binance(バイナンス)」に上場したことで取引量も増加しています。

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