【シンガポール裁判所】B2C2対Quoine(コイン)、4,300万ドル以上のビットコイン論争解決

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シンガポール国際商商事裁判所は本日(2017/12/28)、原告が仮想通貨取引から3,092ビットコインの返還を要求した訴訟を棄却する判決を下した。

今年4月に英国の値付業者であるB2C2がシンガポール暗号通貨取引所Quoine(コイン)に対して提出したこの件は、大量のビットコインが関与していることから注目に値するものとなった。

当時の3,092ビットコインは370万ドルだったが、 Bitcoin Price Index(BPI)によると約4,300万ドルに達している。

裁判所の文書によると、Simon Thorley国際判事は、Quoineの契約期間はそのような取引を取り消す権利を保持している一方で、B2C2がプラットフォーム上の問題を意図的に利用したことを認めたので、Quoineを支持する判決を下した。

B2C2はQuoineが4月に「技術的不具合」と呼んでいたものを使い、309ETH(イーサリアム)を販売し3,092BTC(ビットコイン)を得て、370万ドルの利益を獲得した。

また、当時の価格で1,226ドルだったビットコインは、イーサリアムトークンの約25倍の価値があった。

Quoineは、値付業者の行為が市場の公平性に違反したことを理由に、B2C2に知らせずに取引をすぐに取り消し、その後、取り消された3,092BTCを回収しようとするB2C2の訴訟につながったのだ。

裁判所の文書によると、Thorley判事は、「原告は、その日取引していた通貨同士の価格が完全に一致していないことを知っていたことは間違いない(すべて250倍以上の差があった) 」としている。

B2C2とQuoineの両方は、コメントの問い合わせに現時点での返答はない。

参考:https://www.coindesk.com/singapore-court-dismisses-dispute-over-43-million-in-bitcoin/

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