【仮想通貨】SNT (Status/ステータス)とは/分散型モバイルメッセンジャープラットフォームの暗号通貨

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SNT (Status/ステータス)とは/分散型モバイルメッセンジャープラットフォームの暗号通貨

SNT (Status/ステータス)とは、イーサリアム上で構築された分散型モバイルメッセンジャープラットフォームです。

Statusが提供するAndroidとiOSのメッセンジャーアプリ内で簡単にSNTを送金・受信することが可能です。

また、Status上で利用される通貨をStatusネットワークトークン(SNT)と呼びます。

※SNTを購入するには、「Coincheck(コインチェック)」「Zaif(ザイフ)」などに登録し、ビットコインを購入してから海外取引所「Binance(バイナンス)」送金し購入する必要があります。(Binanceの登録・送金方法などこちら

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Status(ステータス)の特徴

Statusはオープンソースのメッセージングプラットフォームであり、イーサリアムネットワーク上で稼働している分散型アプリケーションにアクセスするためのモバイルインターフェースです。簡単に言うと「LINE」「WeChat」ようなアプリのことであり、無料のオープンソースのモバイルクライアントです。

Statusメッセンジャーのフォームファクターは、イーサリアムのパブリックブロックチェーンを日常的に最大限利用してもらうために、DApp開発者に柔軟なプラットフォームを提供する一方で、一般的なスマートフォンユーザーがイーサリアムに親しみを感じられるように選定されています。特徴は以下のようなものがあります。

①Apple/Googleストアのような仕組みを提供

Status(ステータス)は、指先一つで簡単にイーサリアム上で開発された分散型アプリケーションにアクセスすることが可能です!例えば「Ujo」と呼ばれる音音楽配信サービスや「Gnosis」と呼ばれる市場予測アプリなど使いたいアプリにアクセスすることが可能です!

分散型アプリケーション
uPort:個人情報確認システム。
Gnosis:市場予測アプリ
Oasis exchange:イーサリアムベース取引サービス
Ethlance:雇用者と技術者のマッチングサービス
Aragon:会社や組織の運営・管理プラットフォーム
Etherisc:保険プラットフォーム
Ujo:音楽配信サービス

また、サービスを探したり、気になったアプリを応援したりすることも簡単にできます。

②チャットアプリ上でトークンの送金・受信が可能

Status(ステータス)は、LINEのような分散型アプリケーションです。チャットな内から友人へ支払いをしたり、P2P(ピアツーピアプロトコル)を利用して、安全に暗号化されたメッセージ、画像、録音などを送ることが可能です。

また、Statusでは、AndroidとiOSで利用可能なStatusのアプリケーションによって、ユーザーは以下のことが可能になります。

●暗号化したメッセージ、スマートコントラクト、そして決済の送受信。
●ブラウジングやチャット、そして分散型のアプリケーションと分散型チャットボットへのアクセス。
●内蔵されたStatusウォレットを使った暗号通貨アセットの保管と管理。

③西洋や発展途上国にモバイルアプリケーションを提供することが目的

中国では、WeChatは現在8億8900万のアクティブユーザーを抱え、中国の大都市圏では90%以上の普及率を誇っています。また、WeChat Payについても、中国の大都市圏において93%のWeChatユーザーが、オフラインでの物の購入にそれを使用しています。

平均すると、WeChatのユーザーは1日に66分間、WeChatを利用しています。WeChatは今や中国の日常生活のすべての局面に深く浸透しています。社会的生活、銀行手続、ビジネス活動、輸送、そして決済などを、WeChatを使って直接手配することができます。

しかし、現在WeChatやLINEが体現しているプラットフォームとしてのメッセージングに向けたトレンドは、西洋や発展途上国の多くにはまだ届いていません。それを体現するのがStatusの目的の1つです。

④ステッカーマーケット(スタンプマーケット)

スタンプはユーザーに、視覚的に楽しみながら友人や家族と交流する手段を提供し、特にミレニアル世代の間では、メッセージアプリケーションの使用機会を増やすことが明らかになっています!そのためStatus内でもスタンプマーケットを実装して、誰もが自分のスタンプを作り、それを世界中に向けて販売できるようになります!

⑤法定通貨から暗号通貨に交換可能

暗号通貨普及における主な障害の一つは、それを入手することの難しさです。アクセスのしやすさは、私たちの経済を法定通貨から暗号通貨へと移行するためには必要不可欠です。この問題を解決するために、Status内のDAppであるStatus Teller Network(Teller=ATM)の実装を私たちは提案します。Status Teller Networkによってボーダレスでピアツーピアの、法定通貨・暗号通貨間の‘Teller Network’が実現します。

⑥信頼性の指標化

Statusでは、アプリケーションが悪用されないように、ユーザーにそのアカウントの評判が良いことを示す証明を発行します。しばしばそのためには、政府発行の身分証明書が必要となり、「認証済みアカウント」といったシンプルな表示で表されます。Statusネットワークトークンでは、TrustDavisを基盤とした悪用不可能なオンライン評価システムを実装するつもりです。ステークホルダーはSNTを、重要だと思うユーザー名に対して支払って、そのユーザー名が持つ価値の程度と、支持者の数を示す表示を発行することができます。

概要

通貨コード(シンボル)Status(SNT)
発行開始2017年6月20日
承認アルゴリズム
発行上限6,804,870,174 SNT
現在の流通量3,470,483,788 SNT
ブロック認証サイクル
公式サイト公式サイトリンク
ホワイトペーパー公式サイトリンク
ブロックチェーンExplorerブロックチェーンサイト
備考世界中の無料コンテンツエンターテイメントシステム構築を目的とした中国発のブロックチェーン分散プロトコル

Status(ステータス)の買い方・購入方法

SNTは、現在国内取引所で購入することはできません。

SNTを購入するには、海外取引所「Binance(バイナンス)」から購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。

  1. Coincheck(コインチェック)」「Zaif(ザイフ)」などに登録
  2. 国内取引所でビットコインなど購入する
  3. 海外取引所Binance(バイナンス)に登録する((Binanceの登録・送金方法などこちら
  4. 海外取引所へビットコインなどを送金する
  5. SNTを購入する

以上の手順を踏みます。国内取引所の登録が完了してれば30~1時間程度の作業で購入することが可能です。

Status(ステータス)の価格推移(チャート)

Statusは上場後、約0.06ドル(約6.7円)を付けましたが、その後ICO規制の流れなどもあり価格は低下しました、しかし、現在では「Binance」上場などの影響により32円まで高騰しています。

Status(ステータス)の将来性

SNTの価格が上がるためには、「ユーザー利用者数」が増加することが最も重要な指標です。

GitHubも毎日更新されてることを考えるとプロジェクト自体は開発が活発であり、期待できるものとなっています。

ユーザーが定着するまでサービスが改善されたら後はマーケティング勝負のみ。メッセンジャーアプリは、有名どころでなくとも目的によって「Discar」「Telegram」「Slack」のように使われうこともあるため、目的に合わせたサービス改善ができれば、一気にユーザー増加し、価格が高騰する可能性もあります。

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