【仮想通貨】PacCoin(パクコイン)が購入できるおすすめ取引所ランキング【手数料比較】

▼DMMビットコインがスマホアプリをリリース開始!

仮想通貨の「現物取引」「レバレッジ取引」を一つのアプリに集約。ビットコイン、イーサリアム、ネム、リップルなど7通貨、全14銘柄(通貨ペア)の取引が可能!

▼当サイトで申込みが多い国内取引所はこちら!(複数取引所に登録して資産分散しておきましょう!)

【1位】GMOコインレバレッジ取引やリップル、ライトコイン購入におすすめ!
【2位】bitbank(ビットバンク ) リップル取引量No1高セキュリティ仮想通貨取引所
【3位】bitFlyer(ビットフライヤー)ビットコインFX取引量世界1位

 

PacCoin(パクコイン)が購入できるおすすめ取引所とは

 PacCoinは「草コイン」と呼ばれるアルトコインで、Bitcoinと同じく、P2Pの分散型暗号通貨として銀行など第三者を介すること無く送金のやり取りができる仮想通貨です。2013年にWilliam Corliss氏によってつくられました。

PacCoinは発行枚数が3.3兆枚と膨大な数を誇っていましたが、2017年秋に新しい開発チームが形成され、2018年3月1日にハードフォークで3.3兆枚から1,000億枚に枚数を変更することが発表されています。

このハードフォークでは、コインの評価額はわらずむしろ上がることが想定され、発行枚数に3.5%を掛けした上で新コインに移行されるようで、これにより超高速化

上記の影響などにより半年間で300倍以上価格が高騰しています。

※PACを購入するには、「Coincheck(コインチェック)」「Zaif(ザイフ)」などに登録し、ビットコインを購入してから海外取引所「Crypotpia(クリプトピア)」「Yobit (ヨービット)」送金し購入する必要があります。 (クリプトピアは新規アカウント開設停止中)

Yobit(ヨ~ビット)無料登録はこちら

今月のおすすめ取引所ランキング(絶対に複数取引所に登録しておきましょう!)

 順位取引所特徴公式
GMOコイン リップル・ライトコインを購入するならGMOコイン!公式サイト
Bitbank高セキュリティ取引所/リップル取引量No1公式サイト
bitFlyerビットコイン取引量世界一/FXの最大レバレッジ15倍公式サイト

PacCoinが購入できる取引所【手数料比較】

Paccoinを購入するなら海外取引所「Crypotpia(クリプトピア)」「Yobit (ヨービット)」のどちからで購入する必要があります。

おすすめは「Crypotpia(クリプトピア)」ですが、現在急激なユーザー増加により新規口座回開設停止です。

取引所取引手数料備考
Crypotpia(クリプトピア)0.1%新規アカウント停止中
Yobit (ヨービット)0.1%取引量は上記取引所と同等
Binance(バイナンス)申請中
Kucoin (クーコイン)申請中
Kraken(クラーケン)申請中
Hitbtc申請中

PACの買い方・購入方法・取引所

PACは、現在国内取引所で購入することはできません。

PACを購入するには、海外取引所「Yobit (ヨービット)」から購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。

  1. Coincheck(コインチェック)」「Zaif(ザイフ)」などに登録
  2. 国内取引所でビットコインなど購入する
  3. 海外取引所「Yobit (ヨービット)」に登録する
  4. 海外取引所へビットコインなどを送金する
  5. PACを購入する

以上の手順を踏みます。国内取引所の登録が完了してれば30~1時間程度の作業で購入することが可能です。

PacCoin (パックコイン)の将来性

PACCoinが今後価格が上がるかに関しては、以下の要因で価格があがると考えています。

2018年3月1日ハードフォーク

PacCoinの高騰理由として最も大きい理由は、3月1日に予定されているハードフォークです。

一時2017年秋に新しい開発チームが形成され、2018年3月1日に問題となっていた発行枚数を減らすハードフォークを実施します。コインの評価額はわらずむしろ上がることが想定され、発行枚数に3.5%を掛けした上で新コインに移行されるようです。つまりコインバーンにより90%以上のコインが消滅し、相対的に1枚あたりの価格高騰が予想されるため価格は上がることが想定されます。

https://twitter.com/pacmandayo/status/949587093923119104

匿名性・セキュリティ・送金スピード改善

また、このハードフォークで誕生する新しい通貨は、セキュリティ、送金スピード、プライバシー、お店や友人への送金、決済などが迅速に対応できるよう改善する予定です。これは1年間で1900倍以上高騰したVergeなどにも見られる特徴であり、ビットコインの問題点を解決する上では重要な要素になると思います。

コミュニティ参加者増加

価格高騰には、コミュニティの参加者増加が不可欠です。これはマーケティング強化・開発、関連サービス(投げ銭ボット)どのリリースによる利便性の改善など、様々な点でメリットがあります。日本コミュニティに関してても、徐々に人数が増加し、1週間で4000人を超えるところまで成長しています。

https://twitter.com/pacmandayo/status/949641853267095552

Experience Points (XP) と同じ価格推移

PacCoinと同様草コインと呼ばれる「Experience Points (XP) 」という通貨があります。PacCoinは、第二のVerge・XPとしても期待されており、XPも3ヶ月間で、0.001円から0.4円まで高騰しています。コミュニティ参加者の増加や価格の上がり方などが似た動きをしており、PACに関しても0.3円前後(現在の10倍)までは価格が上がると想定します。

PacCoin(パクコイン)とは

PacCoinは、1ヶ月間ウォレットに入れておくと、1ヶ月毎(720時間ごと)に7%~9%の報酬が受けられる、匿名性が高い、超高速送金、安い手数料などが特徴で、第二のVERGEとして注目されています。

2年間で1000倍以上高騰

Paccoinは2015年から取引開始されました。その当時は、0.000007円からスタートしましたが、ハードフォークなどの発表に伴い価格を上げてて現在では0.0088円と1250倍以上価格を高騰させています。

PoS(proof of stake):1ヶ月で7~9%の利回り

PacCoinは、認証アルゴリズムにProof of Stake(PoS)を採用います。PoSはインを持っている割合(Stake)で、ブロックの承認の割合を決める 分散合意形成アルゴリズム(コンセンサス・アルゴリズム)の一つです。PoSは以下のようなメリットがあり、PacCoin(パクコイン)は、PoS専用のウォレットにいれておくだけで、1ヶ月ごと(720時間ごと)に7-9%の報酬が得られます。

* マイニングによる消費電力がない
* 51%攻撃の可能性を低くできる
* コンセンサスに必要な時間が短い
* ASIC等を使った一部のマイナーによる中央化のリスクが少ない

ビットコインとの違い

PacCoinはビットコインが直面しているスケーラビリティ、手数料の問題などを解決する通貨で、高速送金、安い手数料、匿名性などが特徴の通貨になっています。

また、今後PacCoinは独自に資金供給可能にし、外部資本に左右されないよう設計していきます。その他予算の20%をマーケティングコストに組み込む予定です。

概要

通貨コード(シンボル)PAC(PacCoin)
発行開始2013年
承認アルゴリズムPoS(SHA-256)
発行上限3.3兆PAC
現在の流通量2.52 兆  PAC
ブロック認証サイクル1分
公式サイト公式サイトリンク
ホワイトペーパー
ブロックチェーンExplorer
備考

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう