【対談翻訳】サンタンデール社は、どのようにリップル(XRP)で国際送金を実施するのか?

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【対談翻訳】サンタンデール社は、どのようにリップル(XRP)で国際送金を実施するのか?

リップルは、仮想通貨市場でかなりの波を引き起こしている。リップルの仮想通貨であるXRPの最近の急落・急上昇を受け、多くの解説者が通貨の長期耐久性に疑問を抱いている。

しかし、リップルが大手金融機関に注目されていることは否定できないし、金融関連においてのブロックチェーン技術の初めての利用例であると多くの人に称賛されていた。

ボブガイドは、リップルの世界戦略管理担当マーカス・トリーチャー氏、サンタンデールの技術革新責任者のエド・メッツガー氏と対談し、American Expressと実施しているリップルネットワークを介した米国と英国間でのスムーズな国境間取引を提供する取引について、それが彼らとブロックチェーンと未来に何をもたらすかを議論した。

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ブロックチェーンを構成するテクノロジーは信じられないほどの可能性がある

「現在の注目要素に関して、マーカスさん、ブロックチェーンが支払いにおいてなにが可能で、なにが不可能かを教えていただけますか?」

マーカス・トリーチャー(Ripple):ブロックチェーンを構成するテクノロジーは信じられないほどの可能性を秘めていますが、その潜在能力を理解するための条件がそろっていない世界に導入されてしまったのです。

いま現在の情報の記録、報告、管理方法は、何十年も前と同じように非合理的です

ブロックチェーンは大きな影響力を持つちますが、現代の世界はあまりに機能しておらず、その技術を導入し変革を開始するには時間がかかります。

SWIFT(国際銀行間通信協会)のような現代の組織はその変革を恐れ、その阻止に全力を注ぐのではないでしょうか?

リップル:転機次第だと思います。ブロックチェーンは、いくつもの新技術と同時に始動されています。

これらが合わさり技術革新の完全な嵐の出来上がりです。これらの技術は、規制当局が注目し、銀行業界をそれに応じて開放するような規制改革を促しています。

たとえば、PSD2は、伝統的な銀行が長い間取ってきたモデルを覆していきます。

何年ぶりでしょうか、もう段階的な改善をしていくだけでは足りません。

現実から目を背けてきた多くの企業たちは、毎年同じことをするのに抵抗を感じていません。これらの企業は5〜10年もすれば廃れていくでしょう。顧客がより良い選択肢が存在することを知れば、転機は必ず訪れます。

銀行業界に大きな影響を与える技術の1つがリップル

「Santander(サンタンデール)がリップルに投資した理由はここにあるのですか?」

エド・メッツガー(Santander):私がSantander UKの技術革新機能の先頭を担っています。

ここで私たちは、顧客サービスを改善するために新技術をいかに活用できるかを分析しています。

サンタンデールの改革への取り組み方法として、可能な限り多くの拠点を管理することが挙げられます。

私たちはすべての地域で正式な変革構造を持っています。

サンタンデールの世界には、InnoVenturesと呼ばれるフィンテック投資部門から、導入改革部門まで存在します。

私たちは、銀行業界に大きな影響を与える技術に注目しています。その1つがリップルでした。

リップルはSWIFTを変化させる

「2015の頃だったら、サンタンデールはリップルのような会社と提携していましたか?」

サンタンデール:5-10年ほど前から、ブロックチェーンへの注目はありましたが、

それに見合う技術はまだ出来上がっていません。技術が磨かれた今、ブロックチェーンが効力を持つ具体的な使用例があることが明らかになりました。その効力こそ、サンタンデールが活用しようとしているものです。

「マーカスさんは以前はSWIFTで働いていましたね。リップルはSWIFTと対立しているのですか?」

リップル:リップルは、SWIFTが存在する世界を乱してしまうと思います、それも良い方向に。

SWIFTには2つの選択肢が与えられるでしょう。変更点に合わせるか、数千の銀行を代表する運営組織としてユニークな価値を糧に繋いでいくか。 SWIFTは、gpiでも行ったように、技術を段階的に改善してきましたが、まだ根本的な変化を起こすまでは至っていません。

これを踏まえ、支払い技術の向上に関しては、既存の鉄道を土台にして速い列車を走らせることが重要なわけではありません。それよりも飛行機を作ることが重要です。 SWIFT gpiは、変化の始まりを見せている景観に対し、変化に対応する準備ができていない現職のみせる反応そのものを表します。

従来の決済ネットワークも利用する

「つまり、サンタンデールは従来の決済ネットワークから遠ざかっているという意味でしょうか?」

サンタンデール:もちろんそんなことはありません。よく機能し、普遍性の利点を持っている支払い方法を使って、幅広いサービスを提供していますし、

それにより素晴らしい顧客サービスが提供できています。現状の問題の対応方法として、特定の顧客のニーズと需要を受けて、新技術を利用して解決していくことがあるでしょう。

「コミュニティから聞いた具体的な課題は何がありますか?」

サンタンデール:小売、中小企業、金融機関、法人から得たフィードバックでは、現在のSWIFTモデルにおいて、支払いが到着する時刻の不確実性と透明性が中心となっています。

為替レートが絶えず変動している今、これらの問題はますます重要になっています。

リップルは、送金速度・透明性・確実性の問題を解決する

これが、大きな可能性を秘めたリップルネットワークを使用するようになった経緯です。

その速度、透明性、確実性ゆえにリップルを選択しました。

これらの3つの特徴は、国際収支の苦難を軽減できています。

18か月前に、私たちの評価の確認の一環として、顧客体験を明記する方法としてアプリ形式でスタッフにRippleのコンセプト証明を実行してもらいました。これは大成功に終わり、サンタンデール・グループの他の部分にどのように導入するかを積極的に検討しています。

「Rippleはブロックチェーンの実用部分の発展の問題はどのように対応していますか?」

リップル:その一環として、今現在の世界でこれを構築しているという欠点を認識すること、そして「ブロックチェーンの完璧なる夢」の要素は機能しないと認識することがあります。

これを回避するために、Rippleは持っているブロックチェーンをブロックチェーン技術のかけらに分解しました。

これらブロックチェーン技術は、それぞれ特定のタスクをこなすための需要が存在します。このアプローチをとることで、懐疑論者が頻繁に言うように、「ロンドンにあるすべてのコンピュータを使用する」ことを心配する必要なしに、無限に拡張できます。

これは故意です、私たちは拡張が可能なようにブロックチェーンを設計したのです。

私たちがやったやり方は、持っていた技術をTim Berners-Leeのインターネット上での先駆的な仕事のように再考したことです。私たちは、無限のIP(Internet Protocol)というアイデアをもとに、情報の代わりに価値を伝達するバージョンを作りました。

私たちは、銀行がウェブサーバーのように動作し、やり取りをするために使用するプロトコルがインターレジャープロトコル(ILP)となっていたインターネットモデルに、我々の仕事の証明(暗号)を接続しました。その後、ILPを公開し、それにより実質インターネットを複製することに成功しました。現状では、価値を持つ商品は、受取先の銀行によって確認されてからでないと、元の銀行から出ません。

さらにもう一歩踏み込んで、マクロペイメントの現状を完全に確認することができれば、スターリング、ドル、ユーロ、円など、通貨で構成された約300の弧島が表示されます。これらの島では、支払いは高速で効率的ですが、まだSWIFT以外の島国接続サービスが存在していません。

将来的には、ブロックチェーンと仮想通貨が採用された、価値のある資源チェーンとして、数千もの島が存在するでしょう、取引屋や清算取引所など。リップルは、各島が持つブロックチェーンの数や通貨数に関係なく、島間に価値のインターネットを提供し、島たちはそのままリップル技術を介してインターネットに接続することができます。

国境間取引の最速記録は2秒

私たちは数年間で1ドルを様々な通貨に数秒で変換したコンセプトの証明をラボでしてきました。国境間取引の現在の最高速度記録は2秒です。

従来の方法の場合を取ったときにかかった3日間と比較すると、これは凄まじい事実です。

リップルのもう1つの利点は、即時支払いが料金の透明性を証明するため、別の通貨で希望額を得るためにどれだけの金額を送金すれば良いかがすぐにわかることです。良い例として、スウェーデンのパートナー銀行であるSEBが法人顧客をRippleネットワークに接続したときの話があります。

通常、この企業の財務担当者は、午前中にニューヨークに資金を送って、午後3時まで資金の返済を待つ必要があります。担当者はSEB経由でリップルネットワークを使用したら、午前9時に数秒後に資金がニューヨークのオフィスにあることが確認でき、一日の残りを別のことをして過ごすことができました。

リップルは、アフリカや中南米のような現地通貨が安定していない場所でも決済可能になる!

「RippleにあってSWIFT gpiにないものは何ですか?」

リップル:3日と比較して4秒という圧倒的に短い支払い待ち時間以外には、リップルのノードは常に通信しており、さらには2つの銀行間で取引を決済しているという点でSWIFTのメッセージサービスと異なります。

国際収支の次の段階の問題としてあるのは流動性です。 XRPのような仮想通貨は、銀行が世界的な通貨を使って他の口座に資金を提供することを可能にするでしょう。

これは、アフリカや中南米のような、現地通貨の流動性がかなり低い地域の口座を決済する上で、さらに金融包摂をするには特に有益です。

要約すると、ブロックチェーン技術の一部を使用することにより、規模の拡大、そして私たちの高速な仮想通貨が生産方法、および流動性を保つツールとして機能する価値のインターネットを創造することができます。

「今後5年間で、サンタンデールからは、ブロックチェーン技術を使用した製品としてどのようなものが見られるのでしょうか?」

サンタンデール:それはとても大きな議題ですね。我々は、こういった議題を出し合うブロックチェーンラボを持っています。私たちにとっては、ブロックチェーンで解決可能な顧客のニーズや問題を考えることがポイントです。これがこの技術を普及させる要になるでしょう。

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参照元:http://www.bobsguide.com/guide/news/2018/Jan/16/how-santander-will-use-ripple-to-execute-cross-border-payments-analysis-of-the-deal/

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