【リップル】XRP Ledgerの技術と原則に基づいて世界中の金融基盤を構築/今後ビジョンと製品戦略- パート1

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【リップル】XRP Ledgerの技術と原則に基づいて世界中の金融基盤を構築

本記事は1月23日にリップル公式ブログで発表されたは、リップルのビジョンと製品戦略に関するシリーズのパート1になります。

私たちは一晩でそうなったわけありませんが、新しい世界に住んでいます。ブロックチェーンとデジタル資産は2017年にニッチ産業からメインストリームに移行しました。

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国際決済の問題解決に注力

2014年以降、リップルは国際決済における非効率性を解決するため、製品の開発に注力してきました

これらの製品は、XRP Ledgerの技術と原則に基づいており、世界中の金融基盤、しいては制度に向けて構築されています。

我々は、ターゲットとなる顧客層、そして幸せなことに、副産物としてリップルの物語に興味をもつ人に対しコミュニケーションを集中させました。

しかし長年にわたり、私たちは顧客を中心とした機関とのコミュニケーションに専念していましたが、ブロックチェーンとデジタル資産の未来と可能性への関心と興奮が広がって行きました。

そしてデジタル資産への個人投機が始まりました。

この現象が起こるのを見て、投機的な流動性が、我々の求める流動性の実現のために重要な役割を果たすことを認識し、受け入れるようになりました。

簡単に言えば、流動性は流動性を生み出すのです!

私たちは、戦略(そして投機的な市場がどのように安定するのか)と実現(そしていかに現実的であるか)に関して、多くの疑問を投げかけました。私たちは、顧客だけではなく、リップルの利害関係者とXRPのエコシステム全体とコミュニケーションをとっていく事を、明確にしておきたいと思います。

これからのことは、私が過去に言ったことと何ら変わりはありません。私たちの戦略と実行力について色眼鏡なしに見てもらえるとは、リップルとXRPについて現在行われているコミュニケーションが促進されるでしょう、それが私たちの希望です。

価値のビジョン

共同設立者で執行役員のクリス・ラーセンは、2013年に価値のインターネットに関するビジョンについて話を始めました。

彼のビジョンには非常に驚きました。それは、今日の情報のように世界が価値を動かすことを可能にするというものです。

今日、私たちはインターネットを使って宇宙ステーションからビデオをストリーミングすることができますが、金融インフラストラクチャはアナログなテクノロジーを使用しているため、世界中のさまざまな価値の形(ドル、ユーロ、ビットコイン、ロイヤリティポイント、金)を違うものに変えることは簡単ではありません。

価値のインターネットとは、ブロックチェーンテクノロジーとデジタル資産を使用して金融インフラを近代化することで、A地点からB地点への送金が、A地点からB地点への通信と同じぐらい速く、簡単で、透明性があり、信頼性が保たれ、安価になるのです。

率直に言えば、「近代化」は価値のインターネットの変容可能性を裏付けています。

イノベーションとしてのインターネットは、世界の仕組みに革命をもたらしました。情報にアクセスするための障壁を低くすることで、インターネットは世界中の人々を結びつけ、Google、Amazon、Facebook、Alibabaのような新しいカテゴリや企業を生み出しました。

我々は価値のインターネットを通して同様の未来を見ています。

クリスは、三名の開発者によって考えられたビジョンを明確にしました。

XRP Ledgerは常にリップルとは独立して存在するオープンソースプロジェクトであったことをぜひ知っておいていただきたいのです。

当時のXRP Ledgerの開発における開発者たちの目標は、より速く、よりスケーラブルで、安定した、エネルギーに配慮したバージョンのBitcoinを構築することでした。

Bitcoinの初期の開発者たちは、開発者ではなく、マイナーがproof-of-workの報酬を得ることに目を向けてました。

このLedgerとXRPを作成した後、XRPの大部分を民間企業に寄贈し、フルタイムの開発者やビジネスプロフェッショナルを募集して、その技術を取り巻くエコシステムを構築し、使用を促進できるようにしました。

リップルはXRPを作成しませんでした。リップルは、XRPの執事であり、成功に最も関心のあるパーティーなのです。

どこから始めるのか

クリスの価値のインターネットのピッチは信じられないほど刺激的です。リップルで仕事をしている200人を魅了し、会社に参加させ、リップルに一日一日を与えてくれました。

しかし、インターネットをもたない企業に、価値のインターネットを構築することはできません。 (Al Goreだけはそうではありませんが)我々は、価値のインターネットが実現するためにリップルができることは、国際決済に存在する摩擦を取り除くことであると早期に決めたました。

それは大胆な使命です。

マッキンゼーのグローバルペイメントレポートによると、今日、世界では150兆ドル以上が国境を越えて送金されています。

グローバルコマースが成長するにつれて、その数字は年々増加しています。

そしてインターネットとの相似を考えてみると、インターネットはネットワーク間で情報交換を行い、交換される情報の量が急激に増加しました。国際決済基盤を効率的にすることに成功すれば、国境を越えた取引とネットワーク間取引の量が急増すると考えています。ポイントは、国際決済は非常に大きく拡大している最中なのです。

あなたが国際的にお金を送ったことがあるならば、あなたはおそらく退屈もしくはイライラする経験をしたことでしょう。

そして、おそらく高価で、遅く、あなたのお支払いがいつ行われるのかは謎だったでしょう。

多分、あなたの使用した機関は支払いを失ったこともあります。食べ物、乗り物、映画、食料品を指タップで注文し、注文成立と配送を分単位で行うことができるのが日常ですが、国際決済は私たちの期待には到底及びません。

グローバルな支払いは、金融機関が国から国に支払額を中継する、堅牢ですが陳腐化したシステムで実行されます。

フットレースのリレーのように、ある機関から次の機関への支払いの各手続きは、遅れ、失敗、誤った通信、およびコストのリスクを引き起こします。組織が定期的に「バトンを落とす」のです。

世界最大の銀行は中継の中央に位置し、外国為替サービスを提供しています

。世界中の多くの通貨において流動性を確保できるような規模の銀行はほとんどないため、支払い流動性はそれほど競争にさらされていません。

その結果、小規模な金融機関は、これらの大手銀行にサービスの使用料を支払うことになるのです。

私たちはこの状況を改善できます。

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