ゴールドマン・サックスが仮想通貨の関連サービスを開始/2018年3月にサークルインベストを開始

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ゴールドマン・サックスが仮想通貨の関連サービスを提供/2018年3月にサークルインベストを開始

先日、ゴールドマン・サックスCEOのロイド・ブランクフェイン氏は、仮想通貨取引のデスクを開設しているという噂を否定した。

2017年10月に、ゴールドマン・サックスが最初のウォールストリート仮想通貨取引のデスクの開設を検討しているという噂が広がっていた。

2017年末までに、この件に関して精通している情報筋によると、同社が既にニューヨークから運営されるトレーディングデスクにスタッフを雇用し始めたと述べていた。

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ゴールドマンサックスはビットコイン取引のデスク所有を否定

しかし、今月、ロイド・ブランクフェイン氏は、World Economic Forum(世界経済フォーラム/ダボス会議)でCNBCとのインタビューでそれを否定した。

「我々は先物取引の顧客のためにビットコインで先物を清算している。それは確かだ。我々はプライムブローカーなので、もしクライアントが”それ”をやるなら、我々も”それ”をやるつもりだ。ビットコインの売買や取引所などは、これまでやっていない。」

と述べた。

同氏が言わなかったことは、ゴールドマン・サックスが既に仮想通貨取引デスクを所有してることだ。実際に2015年から始まっている。

ゴールドマン・サックスは取引手数料無料の事業を目指す

実際、それはゴールドマン・サックスの取引デスクではない。銀行はベンチャー企業の大半のステークホルダーではないが、Quartz(アメリカのビジネスニュースサイト)が指摘したように、ゴールドマン・サックスは2015年の資金調達ラウンドで主導的な投資家となった。これは、fintech(フィンテック)新規企業のために、$5000万を調達したものである。

同社は、主要サークルペイサービスに加えて、仮想通貨取引市場向けの流動性を提供するサークルトレードを運用し、250,000ドルの(最少設定価格)注文を求める大規模な機関顧客向けのOTC(店頭取引)を管理している。同社のウェブサイトによると、月額20億ドル相当の仮想通貨を直接取引するため、これを大規模な取引業務の1つにしようと試みている。

同社が次に発表するサービスは仮想通貨関連のサービスで、企業の仮想通貨関連サービスをさらに拡大し、新規企業に広げていく。サークルインベストは2018年3月に開始する予定で、手数料の発生しない仮想通貨取引を目指すものである。

参考:https://www.ccn.com/goldman-sachs-isnt-launching-a-bitcoin-trading-desk-because-it-already-owns-one/

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