【ライトコイン】支払い分野を進化させる技術になる/チャーリー・リーがライトコインの可能性に言及

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【ライトコイン】支払い分野を進化させる技術になる/チャーリー・リーがライトコインの可能性に言及

ビジネスインサイダーのレポートによると仮想通貨を原因とする詐欺は、ライトコインの創業者チャーリー・リーの頭を悩ませているようである。

彼はグーグルとコインベイスの双方で経験があり、ビットコインや他の仮想通貨の投資の投機的な性質について「悪い」訳ではなく「自然な進歩」なのだと語り、そこに間違いはないと述べた。

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激増するICOには詐欺の可能性がある

しかし、自身がライトコインの価格を操作しているという噂を払拭しなければいけなかったチャーリー・リー氏は、手取り早い荒稼ぎを目的とした詐欺の蔓延について言及した。チャーリー・リー氏の発言を次のように引用する。

「創業者がコインを投入して、それが最新かつ最高で世界の飢えを治すことができるものであるように見えるようにすることは非常に簡単で、100億ドルまで価格が上がる可能性がある。そして、それをした人は誰でも簡単に売却することができる。」

結果、人々はお金を失うだろうと彼は警告しその事実を嘆いた。

リー氏はまた、ICOの激増について指摘し、その多くは派手な技術専門用語で構成されたホワイトペーパーの背後に隠れており、世界と約束をかわしその過程で数億ドルの資金を調達すると言った。 これらのコインの価値はおそらくゼロになるだろうと彼は言った。

ブロックチェーンコミュニティーは技術へ焦点をあて業界を前進させるべき

最近、同僚のイーサリアムのブロックチェーンのベテランであるビタリック・ブテリン氏は、ブロックチェーンの創造に内在する社会的利益である「仮想通貨コミュニティー」に焦点を当てるべきだと指摘した。 ブテリン氏のように、リー氏は技術へ焦点をシフトし、業界を前進させたいと考えている

リー氏は12月、「利益相反」と解釈されるのを避けるため、わずかなものを残してライトコインのポートフォリオ全体を売却した。

ブロックチェーンのパイオニア達もICO詐欺を激しく非難

リー氏は、今後のICOを含む空間での詐欺の勃発を非難する最初の仮想通貨のパイオニアではない。

イーサリアムのブテリンも同様に、不実な行動を厳しく非難し、最近では近日発表のICOが自身との提携を主張していることに対して公に疑問を投げかけたレディットの1人のユーザーの努力に「これが私の関与を主張するICOに対する正しい反応である」とツイートして称賛を送った。

一方、イーサリアムの共同設立者である同僚のジョセフ・ルービンは最近、CNBCに対し、「コピーキャット」プロジェクトとしての条件を満たす多くのICOに投資家に価値を提供する意図はないと発言している。リップルの代表であるブラッド・ガーリングハウス氏は、ICOの間で展開されていることの多くは詐欺だと言った。

ライトコインはビットコインを補う支払い通貨になる

その一方で、詐欺だけがビジネスインサイダーの記事での議論のテーマではなかった。

リー氏は2011年に、ビットコインを改善するため、スケーラビリティとスピードに重点を置いて多くの方法でライトコインを開発した

しかし、ライトコインはビットコインよりもリップルの方がライバルであるようだ。

「ライトコインに対する私のビジョンは、常にビットコインを補う支払通貨にすることだった。ビットコインがデジタルゴールドになると、ライトコインはシルバーになる。それは支払いに役立つ。ビットコインは価値の備蓄にとってより良いものになるだろう」

と彼は語った。

ライトコインは決済手段の問題を解決するカギになる

しかし、彼は続けてライトコインは取引において、ビットコインより4倍早いと指摘している。しかし、異なるPOWアルゴリズムのおかげで、仮想通貨のマイニングをおこなっている人は両方のコインをマイニングすることができないため、競争の可能性を取り除くことができる。

彼は支払い分野を進化させる基盤技術としてライトコイン・ネットワークに言及した一方で、それは万能薬ではなくビットコインに関連する高い手数料をなくすことはないと付け加えた。「ライトコインには、決済手数料の問題に取り組む上で独自の役割があると思う」とリー氏は言った。

時価総額96億ドル・第6位の仮想通貨であるライトコインは、今日、上位10個の仮想通貨のすべてと同じく2桁の割合で減少している。 ライトコインは7月頃から650%の進歩を遂げており、リーの以前の雇用主であるコインベイスで取引されている少ない仮想通貨の1つである。

参照元

https://www.ccn.com/litecoins-lee-talks-crypto-scams-bitcoin-speed/

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