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【リップル(XRP)】アメリカ、イギリスの大手企業が技術テスト/アメリカン・エキスプレスやサンタンデール銀行など

今月は仮想通貨市場にとって大変な月となっていますが、2017年からの相場の動きを無に帰すことはないでしょう。

昨年始め、仮想通貨の時価総額合計は180億ドルを下回っていましたが、昨年内に6130億ドルの高値をつけました

ICOによる新しい仮想通貨の追加は、仮想通貨における時価総額を引き上げた要因ではありますが、その本当の原因は、既存の主要な仮想通貨の価値高騰にあります。

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リップルは1年間で35,500%の価格上昇を達成した

よくビットコインがこの相場の中心であると考えられていますが、ビットコインではない仮想通貨がその原因でしょう。

おそらく、1月第1週で約150億ドルの時価総額にまで上昇したリップルがその主な要因と言えそうです。 2017年、リップルのXRPコインは35,500%以上、価格が上昇しました

リップルの魅力は、同社のブロックチェーン技術です。ブロックチェーンは、仮想通貨が構築されているインフラのようなものです。これは、特定の仮想通貨のすべてのトランザクションが記録される、デジタルで非中央集権の分散型台帳です。

銀行は国際決済にかかる時間や手数料に課題がある

ブロックチェーンの存在は、現在の銀行ネットワークの欠点を見つけた開発者が生み出しました。その欠点とは、国際決済における決済の待ち時間や、仲介者としての銀行による莫大な取引手数料のことです。

ブロックチェーンはこの仲介者を排除し、数日ではなく数秒、または数分で支払いを決済するという目的で、取引を実行します。

アメリカ、イギリスを中心に世界中でリップルの技術テストが行われている

驚くことではありませんが、リップル社のブロックチェーンとXRPトークンは、大手金融機関が利用しようとしています。そして、リップルのブロックチェーン技術、XRPコインをテストしている5大企業があります。

1,2.American Express(アメリカン・エクスプレス)とBanco Santander(サンタンデール銀行)

American Express(アメリカン・エクスプレス)とスペインのBanco Santander(サンタンデール銀行)は、国際決済でリップルのブロックチェーンをテストするために協力しています

American Express(アメリカン・エクスプレス)のユーザーは、11月中旬に発表された契約条件に基づき、Amex FX International Paymentネットワークを通じてU.K. Santanderアカウントにカード不要で支払いができ、リップルのブロックチェーンを通じてその支払いを処理するのです。

これにより、数日かかった待ち時間が、決済とほぼ同時になるまで短くなる可能性があります。また、支払決済をさらに高速化するために、XRPトークンが国際取引に組み込まれる可能性があります。

American Express(アメリカン・エクスプレス)は米国に多くの顧客の間を抱える大企業であり、Banco Santander(サンタンデール銀行)はヨーロッパ全域に影響力のある企業なので、このパートナーシップはリップルのブロックチェーンのスケーラビリティを示すチャンスとなるでしょう。

3.MoneyGram International(マネーグラム・インターナショナル)

ちょうど先月、リップルと送金サービスMoneyGram International(マネーグラム・インターナショナル)は、リップルの技術とXRPコインをテストして、送金決済を迅速化し、取引コストを削減すると発表しました

最近のHowMuch.net(ハウマッチ.net)の分析では、リップルの能力は、毎秒1,500トランザクションを処理し、トランザクション費用は1ペニー以下という、他の有名な仮想通貨よりも優れたものとなりました。

リップルのXRPトークンは、国際取引の仲介において完璧な通貨になっています。たとえば、MoneyGram International(マネーグラム・インターナショナル)経由でメキシコに送金する米国の人は、ドルで支払いを行います。

そこからその金額をほぼ即座にXRPコインに変換して、そのXRPコインをメキシコペソに変換させることになります。唯一の取引手数料は1ペニー以下となり、取引全体の決済はわずか数秒で完了します。

MoneyGram(マネーグラム)はまだこのプラットフォームを大規模に展開していませんが、ブロックチェーンとXRPに魅力を感じざるを得ない。

4.Deloitte(デロイト)

Deloitte(デロイト)は民間企業ですが、世界的な会計ファームであり、リップルのブロックチェーンテクノロジーにチャンスを与えた最初の企業です。

2016年5月に、Deloitte(デロイト)は、リップルのブロックチェーンと、世界中の1,000を超える金融機関が使用するTemenos Core Banking Softwareを統合する計画を発表しました

Deloitte(デロイト)は、ブロックチェーンのソフトウェア開発会社であるBluzelle(ブルゼル)と協力して、財務的な仲介なしで世界中のリアルタイムで資金を送金する手段を模索しました。

Deloitte(デロイト)のパートナーおよび技術リーダー、パトリック・ローレンによると、
「銀行がこの素晴らしい技術を活用し、既存の支払いプロセスをより早く、安く、より安全にする可能性があります。新しい世代の顧客は現在、銀行業務の変化を望んでいます。もはや、国際決済のために3日間待つ必要はないでしょう。」

5. SBIホールディングス

SBIグループの金融サービス部門であるSBIホールディングスは、リップルの成功に影響を受ける会社といってもいいでしょう。

ちょうど1週間以上前、SBIホールディングスは、新しくリリースされた仮想通貨取引所であるSBI Virtual Currenciesは、ローンチにXRPトークンのみを使用すると発表しました。

また、子会社のSBI証券は、日本で最大のオンライン証券会社であり、400万を超えるアカウントを持っているため、リップルのXRPを、日本の個人投資家に紹介する絶好の機会となります。

さらに、SBIホールディングスは、昨年、韓国と日本の銀行間の送金を迅速化する手段として、リップルのブロックチェーン技術をテストすると発表しました。

同社は独自のブロックチェーンテクノロジーも開発していますが、リップルのブロックチェーンとXRPトークンは、この日本の大手企業にとっても重要なパートナーとなっています。

リップルの技術はまだまだ証明すべきことがありますが、そのプロトコルをテストする企業のパートナーリストは、増加し続けています。

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参照元

https://www.fool.com/investing/2018/02/06/5-brand-name-companies-testing-ripples-technology.aspx

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