【リップル(XRP)】CEOブラッド・ガーリングハウス氏が「暗合通貨は通貨ではなく、デジタルアセットである」と発言

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【リップル(XRP)】CEOブラッド・ガーリングハウス氏が「暗合通貨は通貨ではなく、デジタルアセットである」と発言

事態の驚きの展開により、リップル社CEOのブラッド・ガーリングハウス氏は、彼自身のXRPトークンにさえも ”暗号通貨” という用語を拒否した。 多数の銀行と政府の役員が、暗号通貨は実質上通貨ではないと公表してきており、これはある種の標準的な声明になっている。

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仮想通貨を使って売買をできるところが少ないから通貨と呼ぶことはできない

それゆえに、リップル社CEOのブラッド・ガーリングハウス氏が、彼自身のトークンであるXRPについても同じ意見を唱えてこの論議に加わったことには驚かせられる。

「私はこれを暗号通貨とは呼びません。これは通貨ではないのです。スターバックスやアマゾンで使うことはできませんからね。それにご存知のように、誰かが必ずこう言います。”まぁ、Bitcoin (ビットコイン) で買い物をした例が一つありますよ。”そこで私は大抵こう返します。”それなら、2次トランザクションをしましたか?”それは実際には通貨ではなく、デジタルアセットなのです。もしアセットが顧客のための本当の問題を解決するなら、そのアセットには価値があるということになります。」

Yahoo Finance All Markets Summit で、彼はこう述べた。

ビットコインに投資した多くの人がまだそれを現金化していない

暗号通貨が本当の通貨でない理由として他の人々が手に負えないボラティリティを挙げる中、ガーリングハウス氏はスティーブ・ウォズニアック氏が保有していたBitcoin (ビットコイン) 全てを手放したのと同じ理由を使っている様子だ。

ウォズニアック氏は、Bitcoin (ビットコイン) が世界を旅しながら使うことのできるユニバーサル通貨として成長しなかったことに動揺した。それは代わりに、価格が良くも悪くも変動する度に苦悩させられる、投機的な資産になってしまった。

ガーリングハウス氏は、Ripple (リップル)、Bitcoin (ビットコイン)、そしてその他の合法的な暗号通貨と見なされているもののアイディアを否定しているように見える。大半の人々は、それらを商業のために使うのでなく、投機用の資産として保有しているからだ。 3分の2以上のBitcoin (ビットコイン) 保有者は11月の投資を現金化しておらず、研究はこの論理を裏付けている。しかし、同じことは異なる不換通貨で預金している人々にも言える。

小売業者や物流が仮想通貨を導入すれば通貨になる可能性は十分にありうる

人々には、ユーロが近いうちに$20,000へ上昇するという幻想があるかもしれない。だが、融資からの金利で儲けようと期待して、この通貨が詰まったままの預金口座が未だに多くある。

Bitcoin (ビットコイン) の持つ価値の大部分が思惑だという事実は、通貨としてのその可能性を必ずしも減じるものではない。それは主に物流の問題だ。

小売業者とその他利ざやの小さな企業は、暗号通貨の流行に期待していない。彼らは、このベンチャーに足を踏み入れて危険を犯すに足る動機を持たないからだ

その動機が存在しない限りは、暗号通貨が近い将来に投機資産以上のものとして見られるという動機も全く存在しない。 この鶏か玉子かのシナリオは、根本的変化をもたらす可能性を持つ初期の技術には付きものだ。 ガーリングハウス氏の評価は今のところ真実かもしれない。しかし、より新しい暗号通貨がBitcoin (ビットコイン) の地位を取って代わるにつれ、これが好転する時間はある

まだ暗号通貨は初期の携帯電話と同じような段階である

上位70位の暗号通貨に初めての格付けを行ったウェイス・レーティングス社の創立者、マーティン・ウェイス博士は、Bitcoin (ビットコイン) を一番最初の携帯電話と比較し、今はそれをaltcoin (アルトコイン) がしのいでいる、と説明した。

いつの日か、彼の論理によれば、暗号通貨市場はそれ自体の ”スマートフォン・モーメント” を持つことになる。その時までに小売業者らは、この空間に手を出す可能性について、より多くの魅力を見つけ始めているかもしれない。

参照元

https://cryptovest.com/news/ripple-ceo-cryptocurrencies-arent-currencies-they-are-digital-assets/

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