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【今からでもわかる!】仮想通貨の歴史と展望をやさしく解説!

目にしない日はない、と言っても過言ではない仮想通貨ですが、そもそもどのように誕生したのでしょうか?今回は初心者の方向けにビットコインの辿って来た歴史や流れ、今後の展望を解説していきたいと思います。

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1.そもそもビットコインはなぜ作られた?

そもそもビットコインは何故作られたのでしょうか?まず根本的な思想として「非中央集権」という思想かあります。分かりやすくいうと、ネットワーク個々人が管理することを目指す、という意味合いです。

もう少し噛み砕いて説明すると、既存の社会はある特定の機関が力や機能を持っており(これを中央集権と呼びます)、その機関の考え方や思想に、他の人々は翻弄されやすい社会であると言えます。

 

block chain

具体例を挙げると、日本円の価値は日本銀行の指針に影響を受けやすいですよね。そのため時にはインフレやデフレが起こったり、それらを日本銀行が調整する施策が取れる訳です。

もっと大きな枠組みで言うと、日本という国の方向性は日本政府によって決まり、アメリカという国の方向性はアメリカ政府によって決まってくるわけです。現状はそれらの仕組みが機能し経済が回っているわけですが、この仕組みがベストとは限りません。

そこでより個々人の意思や力を尊重するための仕組みとして、「非中央集権」という思想が生まれ、この思想を実現するための仕組みとして仮想通貨やブロックチェーンが生まれたのです。

2.誰がビットコインを作った?

それでは一体、誰がビットコインを作ったのでしょうか。ビットコインを作ったのは「satoshi nakamoto」という人物です。

彼が2008年にインターネット上で論文でビットコインの仕組みを発表し、2009年にはプロトタイプのプログラムをネット上に上げました。

そこに興味を抱いたプログラマーたちがプログラムを書き換え、どんどん改良され現在に至っています。ちなみに仮想通貨界隈最大の謎として、開発者の「satoshi nakamoto」が誰なのかは特定出来ていません。

satoshi nakamoto

いつか誰かが分かる日が来ると良いですね!

3.ビットコインの価値の定着

こうして一部の人しか知らなかったビットコインですが、アメリカである事件が起こり、人々の目に留まります。それは「シルクロード」という違法サイト、いわゆるブラックマーケットです。

この組織が決済手段としてビットコインを取り入れました。結果的には摘発されましたが、このことにより送金手数料が無料、もしくは格安で、政府や銀行の関与もない、ということで人々にその便利さを気付かせてしまいました。

ちなみに現在も、匿名性の高い仮想通貨に関してはブラックマーケットに利用されるのではないか、との懸念は持たれており、賛否両論があるのですがアメリカは個人のプライバシーを非常に重要視しているため、匿名性の高いコインの需要もあるのが事実です。

さてこのシルクロードの事件ですが、アメリカは送金手数料が高く、着金までにも時間がかかるため、既存の課題を解決する手段の一つとして目に留まりやすかったのです。

その後は投資家たちの目にも留まりはじめ、徐々にその機能性や投機性に着目する人が増えていきました。ビットコインに限らずですが、使用する人が増えていくと、使用されるものは価値を持ち始めます。(紙幣と同様です)。

4.日本への取引所の上陸

その後、仮想通貨を専門に扱う取引所も開設され始めました。ここで仮想通貨にネガティヴなイメージを持たせる事件が日本で起こりました。有名な「マウントゴックス事件」です。一番直近だとcoincheck騒動もあります。

 

mt gox

マウントゴックスとは当時、世界最大の仮想通貨取引所でした。しかしその取引所が破綻したことで、人々はネガティヴなイメージを持ち、ビットコインは怪しいもの、ビットコインは終わった、との見方が強くなります。

長くなってしまうので、詳細は割愛しますが実はこの事件は厳密には「取引所」の問題であって、仮想通貨そのものの仕組みには問題はありません。管理の仕方の問題だったのです。

そのため、これから仮想通貨を始める方も取引所に預けっぱなしにするのではなく、ウォレットと呼ばれる自分の仮想通貨を管理するアプリを利用して厳重に管理をするようにしてください。

結果的にはこのマウントゴックス事件が起こったのちも、仮想通貨への注目は止むことはありませんでした。

5.仮想通貨が軒並み高騰

その後、仮想通貨の拡がりを認めた各国が仮想通貨の立ち位置を法的に定め始めます。要は国がその存在を認め始めました。特に日本では仮想通貨を通貨として認めることとなり、一気に国際的にも注目度が高まります。

さらには海外ではDellやpaypal、国内ではビッグカメラやDMMなどの大手企業が仮想通貨での決済を取り入れ始めます。そこに投機熱の加速も加わり、価格がどんどん高騰することになったのです。

6.今後の展望

今後の展望としては、2つの点が注目されます。

1つ目はどれだけ決済手段として仮想通貨が定着していくか、ということです。

仮想通貨は未だ日々の値動きがとても激しく、決済手段として安定していない状況です。また大手企業が決済手段として取り入れ始めたとはいえ、まだまだ日常的にで使うほどの普及はしてませんし、インフラ面も整っていません。

今後、どれだけ決済インフラが整い、日常的な決済に使われ始めるかが、仮想通貨経済が広まるかどうかの試金石になると思います。

2つ目はどれだけブロックチェーン経済が拡大していくか、ということです。今注目されているブロックチェーン経済とはICOやトークンエコノミーと呼ばれるものです。これは簡単に言うとより、より小さな経済圏を作りながら、既存のインフラを代替していく仕組みのことです。

ICO

具体的に今話題のICOについて見てみましょう。これはブロックチェーンを利用した資金調達手段の一つとして着目されているもので、IPOと比較してICOと呼ばれています。

既存のIPOによる資金調達は会社の規模や歴史、取引履歴などが証券取引所により精査され、時間がかかるうえにベンチャー企業や中小企業には厳しい側面もあります。

しかし現代では有力なベンチャー企業や中小企業はたくさんあります。彼らがそのように画一的な審査を受けずとも、しっかり支持や期待を集められれば、資金を集められる仕組みがICOです。

ICOが始まったことにより、これまで注目されていなかった企業や先進的な取り組みを行っている企業がより注目を集めやすくなりました。去年はタイムバンクがICOを行うということで注目も集めましたね。

利便性が高い一方で詐欺のような案件も多発しているため、しっかり精査したうえでICOに参加するようにしてくださいね!

ブロックチェーンを利用してこれまでなかった取り組みを行い、より豊かな社会を作ることが出来れば、ブロックチェーン経済も拡大していくでしょう。

いずれにせよ、2018年は仮想通貨、ブロックチェーンがより一層の盛り上がりを見せると思いますのでしっかり情報をキャッチアップしていきましょう。

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