仮想通貨のデイトレードで稼ぐ方法とは?仕組みや注意点をやさしく解説!

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仮想通貨は儲かる、と耳にする方も増えていると思います。そんな中、仮想通貨でデイトレードに興味を持っている方も多いかと思います。今回は仮想通貨のデイトレードに注目して、メリット、デメリットを説明していきたいと思います。

1.仮想通貨のデイトレードは儲かる?

そもそもデイトレードとは何かというと下記のような定義をされています。

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デイトレード(day trading)とは、主に個人投資家による株式・債券などの日計り[1]取引である。

主に株式・債券取引や外国為替証拠金取引(FX)、商品先物取引、差金決済取引 (CFD)、株価指数先物取引など市場流動性の高い取引において行われる事が多い。

デイトレードの中でも、数秒~数分の間に数ティック上下しただけで売買および反対決済を成立させる手法を指して「スキャルピング」と呼ぶ。

また、1日に何度も売買するデイトレードに対して、2~10日程度の短期的な持ち越しを行う手法を「スイングトレード」と呼んでデイトレードとは区別する。それ以上の期間保有する場合は短期投資または中長期投資になる。
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引用:wikipedia

つまり1日内の短期売買で利益を出す手法のことを言います。結論から言うと仮想通貨のデイトレは儲かりやすい、ということが出来ます。

以下にその理由をまとめてみます。

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(1)ハイリスク・ハイリターン

儲かりやすい、と上述しましたが他の投資手法に比べて儲かり「やすい」ということであって、必ず儲かるというわけではありません。

1つは仮想通貨界隈が盛り上がり、全体的に価格が上昇トレンドにあるため、儲かりやすい、ということが言えます。

また価格相場の変化が激しいため、リターンも大きいのですが、損失も大きいです。仮想通貨でのデイトレを行う場合は「ハイリスク・ハイリターン」を頭に入れて行動するようにしてください。

(2)ボラティリティが高い

さてハイリスク・ハイリターンと述べましたが、何故そのようになるのでしょうか。その答えは相場にあります。どの仮想通貨であれ、相場変動は通常の投資(株や法定通貨など)に比べ非常に大きいです。

このボラティリティ(相場変動の幅のことです)が大きいほど、損失も利益も大きくなります。ビットコインを例にあげると、ビットコインは2009年に発行されましたが当初の値段はなんと0.07円でした。
しかし、2018年2月の価格は107万円になっています。
これは価格が1,000万倍に膨れ上がった、ということです。言い換えると1日の値動きがより大きいということも出来ます。

他の法定通貨(円やドル、ポンドなど)において、ここまで価値が変動することはまずあり得ません。※国家の機能が麻痺します。

まさにこれから開拓されて行く分野だからこそのボラティリティとなっており、まだまだ儲けるチャンスが多いことは確かでしょう。

(3)24時間365日取引が可能

そしてもう一つの特徴として、24時間365日取引が可能、ということが挙げられます。通常の株やFXの取引は時間が決まっています。そのため普通に働いている方だとなかなか取引の時間を作ることが出来ません。

それに比べると仮想通貨の取引は24時間365日取引が可能なため、自分の自由な時間に活動に取り組むことが出来ます。

これはブロックチェーンと呼ばれる技術を採用しているからであり、ネットワークの参加者全員でシステムを管理しているからこそ、可能になっています。

仮想通貨全体の盛り上がりに加え、この自由な時間に取引が出来る、というのも大きな魅力の一つとなっています。

2.デイトレードの主な手法

一言にデイトレードといっても、様々な手法があります。ここでは主な手法をいくつか紹介していきたいと思います。

●デイトレードの手法

(1)現物売買

現物売買とはその名の通り、仮想通貨を購入したり売却したりする方法です。例えば1ビットコイン(BTC)を80万円で購入し、90万円になったときに売る、といぅた方法です。

これが1番ベーシックかつ、分かりやすい手法だと思います。レバレッジもかからないので、金銭的なリスクが少ない手法ともいえます。

(2)アービトラージを利用する

アービトラージ

たとえば2つの取引所のビットコインの価格が以下の通りだったとしましょう。

A取引所:1ビットコイン49万円
B取引所:1ビットコイン50万円

この場合、単純にAの取引所でビットコインを買い、Bの取引所でビットコインを売ると1万円の利益が出ます。このような取引所間の価格差を利用した手法をアービトラージ(裁定取引)と言います。

これは同じ国の取引所でも価格差がある場合もありますし、海外と国内の取引所などであればより大きな価格差が出やすい傾向にあります。

(3)FXを利用する

ビットコインFXとは、ビットコインの証拠金取引のことを言います。それでは「証拠金取引」とは何なのでしょうか?証拠金取引とはお金を一定額あずければ、その何倍ものお金で売り買いできる取引方法のことです。

これは一目見るとても魅力的に感じます。自分が持っているお金より大きな金額を動かせるので、うまくいけばもちろん小さく賭けるより儲けは大きくなります。

しかし当然ながら、負けたときはその損失もデカくなるため、かなりハイリスク・ハイリターンな手法といえます。これは仮想通貨に限らず、通常のFX等に置いても同様です。

それではFX取引の特徴を見ていきましょう。大きく3つが挙げられます。

1.売りから売買出来る

現物売買などの取引方法の場合、購入したのち初めて売却が可能となります。しかしFXであれば売る、という選択肢から取引を始めることが可能です。

このことにより下がり相場でも取引を行うことが出来ます。

2.購入しているビットコインは使えない

上記の売却から取引を始められるということにも関係してきますが、FXの取引の場合、実際にその仮想通貨を保有しているわけではありません。

あくまで「その通貨を持った」と仮定して取引を行い、最終的な売買結果のみを反映する手法なのです。

そのため、例えば1ビットコイン分の金額でやり取りをしていてもそのビットコインを送金したり、買い物で使用したりすることは出来ません。

●仮想通貨デイトレ―ディングのメリット・デメリット

さてデイトレーディングの概要が分かったところでメリット、デメリットを一つずつ見ていきましょう。

【メリット】

(1)システムが未整備

システムが未整備、というのは例えば上記の取引所間の価格差が大きかったりすることを言います。もちろんリスクと隣り合わせではありますが、未整備だからこそ儲けやすい、と捉えることも出来ます。

(2)送金がしやすい

通常外国で買い物をして、その国の通貨で支払いを行おうとすると非常に手間がかかります。

これは間に換金業務や事務作業を行う国際銀行を挟んでいるためであり、支払いの用途確認などを含めると数日かかることがあります。

これと比較すると仮想通貨は相手のウォレットに送金し、システム上で送金されるのみなので、10分〜2時間程で承認が完了します。

まだまだ日常生活で決済するにはスピードが遅いですが、国際送金、という面においては非常に優れたスピードです。

(3)先行者利益が得やすい

かなり盛り上がってきたとはいえ、やはり仮想通貨はまだまだ始まったばかりで、これからどんどん盛り上がっていくと考えられます。ITが盛り上がった時がそうであったように、早く参加した人はその利益を享受出来る確率が高くなります。

【デメリット】

(1)大きく稼げない

デイトレについていえば、相場の動きが少ないときは、大きく稼げない場合もあります。
特にアービトラージの手法は取引所間の価格差を利用するため、大きな利益をあげようとすると、それなりの資金が必要となります。

(2)相場から離れられない

24時間365日取引が出来る便利さの反面、相場が常に変動するという危険性もあります。デイトレを行なっている方の中には、朝起きたら相場が激変しておりとてつもない損害を被った、という話はよく聞く話です。

リスクの許容範囲を適切に見極め、投資を行うことが重要です。

(3)アカウント停止リスクがある

またアービトラージを行っている方は一日に取引を何度も行うため、取引所のシステムに負担をかけることになります。

あまり書く取引所に好意を持たれる行動ではないので、最悪アカウントの停止などのリスクがあることも頭に入れておきましょう。

(4)取引所のハッキングリスク

そして最後のリスクが取引所のハッキングリスクです。直近だとコインチェックのNEM流出騒動や、過去のマウントゴックス事件などが印象的な方も多いと思います。

しかし中央集権型の取引所の場合、ハッキングリスクは0にはなりません。ご自身のウォレットなどを上手く使い、資産を管理してください。

 

以上いかがでしたでしょうか。多少のリスクがあるとはいえ、魅力的な市場であることに変わりはありません。興味のある方は是非少額からでも取引を始めてみてくださいね!

 

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