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コインベースがユーザー口座から過剰な額の出金をしていたことが判明/visaカードの利用者が対象

1月から2月上旬にかけての暴落後、仮想通貨の取引や売買において世界でもっとも有名な取引プラットフォームであるコインベースにて、何百人もの利用者にまた新たな問題が発生していることが仮想通貨ユーザーの間で話題になっています。

(全利用者ではなく、 Bitcoin(ビットコイン)やEthereum(イーサリアム)、Litecoin(ライトコイン)を利用する一部が、今回の取引最終日の被害者です)

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コインベースは問題に関して正式な回答で認めた

コインベースは、一部利用者の銀行口座から本来引き落とす額よりも多くのお金を引き落としてしまっています。
いったい何が仮想通貨業界を再び揺るがしているのでしょうか?

この数時間でレディットを通じて何百もの報告が届いており、一部利用者からの報告によると、コインベースは本来引き落とす額よりもはるかに多くのお金を引き落としてしまっているようです

中には自分の口座が空になっているのを発見した利用者もおり、数百万円の損失を訴えています。今回の状況は、デジタル通貨業界における物的担保に新たな問題を提起しています。
数時間後にコインベースから届いた正式な回答によると、コインベースは同問題の存在を認め、それはVisaカードにより発生したエラーであると説明しました

 

ユーザーへの払い戻しは自動では行われない

しかしながら、利用者の場合、払い戻しは自動的には行われません。実際には、まずクレジットカードや銀行のカスタマーサービスでしかるべき手続きを踏んだ上で、コインベースにアクセスする必要があります。

一方、 coinmarketcap.comのランキングに関する最新のデータによると、仮想通貨市場は現状を維持しているようです。
2017年に約1063億円という当初の予想を大きく上回る利益を上げたコインベースは、約638億円の上限を設けました。

同プラットフォームが世界最大かつもっとも安全なプラットフォームとして確立し続けるためには、できる限り迅速に問題を解決できるという根拠を提示し、顧客の全面的な安全を確保する必要があります。
仮想通貨業界は今、多数のハッカーによる攻撃でそのイメージを損ねています。この驚くべき技術の進歩は、主として、仮想通貨取引所の今後の行動にかかっています。

参照元

Coinbase, What a Mess: Users Accounts Dried Up

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