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イーサリアムプラットフォームを活用したメディアに5億円の投資/報道の透明化に活用される予定

現在、ジャーナリズム業界は混迷の中にある。過去10年間はジャーナリズムにとって最も困難な時代だった。記事の業界水準は低下し、収入も減少、印刷媒体は売れず、我々が見聞きするニュースも多くが政治の影響を受け、時には地理的な影響も受けている。

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メディア業界とフェイクニュースの関係性

SMSのコンテンツや投稿でさえ、対価を受けた広告である可能性が高い。フェイクニュースと言う問題もある。ジャーナリズム業界全体を狂わせてしまう可能性がある大きな問題だ。

ニューヨークタイムズ紙が報じたように、フェイクニュースは2016年の米国大統領選挙の震源地にもなった。ジャーナリズム業界はすぐにでも解決策を見つける必要がある。

絶え間なく変化する今日の世界で生き残るためには、ジャーナリズムとメディア業界は大きく変わる必要がある。業界のリーダーやメディア王が、高い報酬を得たり、読者に影響を与えたりするためにメディアをコントロールするのは今に始まったことではない。

しかし、これまで、今日のような危機的状況につながることはなかった。財政的な苦境に立たされている影響力のある大手メディアを、アメリカの好戦的な大物が、金にものを言わせて支配しようとしているのだ。

2017年11月、アメリカの人気サイトDNAinfoとGothamistの記者や編集者が共同組合の設立を決めた1週間後、両企業は突如として閉鎖された。億万長者で、2009年にDNAinfoを設立したジョー・リケッツ氏は、トランプ大統領の支持者だ。

リケッツ氏は自身のブログで、企業の閉鎖は財政的な理由、収益が上がらないためだとしている。しかし、DNAinfoは2017年3月にGothamistを買収し、将来的には両サイトは統合される予定だったのだ。

スキャンダルを取り上げるブログGawkerは、ハルク・ホーガン氏に提訴され、140億円の訴訟に負けたときにブログを閉鎖せざるを得なくなった。

注目すべきこの出来事は後に、シリコンバレーの投資家で、ベンチャーキャピタリストでもあり、ペイパルの創始者で元CEOでもあるピーター・ティール氏が秘密裏に資金を提供していたことが分かった。Gawkerが2007年にピーター・ティール氏は同性愛者であると書いたことが、この資金援助の理由だった可能性がある。ピーター・ティール氏がGawker に買収を申し出たとの報道が2018年1月にあった。

ブロックチェーンとジャーナリズムの親和性はこれからさらなる発展を遂げる

Bitcoin(ビットコイン)革命の中心にあるブロックチェーン業界は、ジャーナリズム業界を変えてしまう可能性がある。Civilという名前の、ブロックチェーンをベースにしたプラットフォームは、今までになかった公平なジャーナリズムを生み出す未来を築きたいと考えている。

Civilはイーサリアムブロックチェーン上のプラットフォームで、20のニュース編集室があると言われる。この分散型ジャーナリズム市場はすでに、ブロックチェーン技術会社ConsenSys社から、5億円の投資も受けている。ConsenSys社は、このプラットフォームのニュースをWEBサイト上で読むために読者が支払う、CVLと言う独自の暗号通貨もローンチ予定だと発表した。

Publicismと言うブロックチェーン上のプロジェクトは、アムステルダムを拠点とし、World Press Photo、Free Press Unlimitedおよび他のNGOと協力する社会的企業である。Publicismは、報道の自由を保つために必要な要素である、検閲に強い、少額支払いに適している、と言う2点にブロックチェーン技術の強みを見出している。

プロジェクトはテスト段階にあり、記者やカメラマン、そのほかの報道関係者に検閲されないプラットフォームを提供することにより、ブロックチェーンがメディアセクターを混乱させ(同時に多くの利益をもたらし)、現職者にも参加を促すことが期待されている。

参照元

https://btcmanager.com/journalism-2-0-blockchain-era/

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