リップル(XRP)は盗難に強い送金技術/世界中の銀行の技術の代替えになりうる存在

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リップル(XRP)は盗難に強い送金技術/世界中の銀行の技術の代替えになりうる存在

今回の記事では、過去に発生した盗難/ハッキングと、リップルがいかにして解決策の提供に助力できるのかを紐解いていきます。ではまず、過去に発生したものから始めていきましょう。
2015年1月―米国ウェルズ・ファーゴから13億円盗難(エクアドルのバンコ・デル・オーストロ銀行から香港の銀行に不正送金)
2016年2月―バングラデシュ銀行とベトナムの銀行から86億円盗難
2017年10月 – 台湾の極東国際銀行から64億円盗難
2018年2月 – ロシアの銀行から6億円盗難(昨年に発生)
これらは過去3年間のわずか4つの盗難に過ぎません。

これらの盗難に対するSWIFT(国際銀行間通信協会)の回答の1つは、システムを改善し、残りの顧客基盤に情報を伝えるために、SWIFT(国際銀行間通信協会)にその旨を伝えなければならないということです。
そこで問題なのは、「リップルがどのように役立つか」です。

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リップルネットワークは盗難が発生する可能性が極めて低い

基本的に、そのトランザクションは分散された分散型台帳で検証されており、誰でもXRP(リップル)台帳ノードをダウンロードして実行できます。起動しているノードが多いほど、システムの安全性は高くなります。これは、ノードが検証される前にトランザクションにすべて同意しなければならないためです。
この場合、誰かが台帳にハッキングしてコインを奪ったり、二重払いをしようとしたりすると、それが見られてしまい、その人も締め出されてしまいます。それが起こるために、すべてのノードが結託して詐欺を承知することになります。この観点から、リップルネットワークで盗難が発生する可能性は極めて低いです。

国際銀行間通信協会の技術が時代遅れになりつつある

SWIFT(国際銀行間通信協会)は時代遅れになってきています。その背後にある技術には明らかな欠陥があり、上に示したハッキング/盗難に証拠があります。たしかに、私が先に挙げたものより多くの盗難が発生しており、これらの盗難はまさに最新かつ最大です。
xCurrentは世界中の中央銀行に、xRapidは世界中の決済プロバイダに配備されており、私たちは価値のある超高速で摩擦のないインターネットに参入しようとしています。中央銀行のxCurrentの顧客は、それらが「オンボード」されてしまったら、スイッチを入れてxRapidのシステムに乗ることができます。
私はSWIFT(国際銀行間通信協会)のネットワークが一夜にして消えるとは思いませんが、たしかに、すでに巨大な競争相手がSWIFT(国際銀行間通信協会)のドアを打ち破ろうとしています。

十中八九、2つのシステム(リップルとSWIFT)は並行して動作し、それまで、金融業界のすべてのプレイヤーが、どの道に進むべきかを完全に理解して実現するでしょう。
競争相手に関して言えば、競争される側は悲観的な見方をするかもしれませんが、次回の記事では、なぜ競争が誰にとっても良いのかを読者に示します。もちろん、関係者が現在の状況へと絶えず変化を続けることができればよいのですが。

免責事項:私は個人的にXRP(リップル)のデジタル資産を所有しており、長期投資家/アセット所有者です。私は財務顧問ではなく、私の記事は投資面や金融面でのアドバイスを目的としたものではありません。私の記事は独自の研究から得た独自の意見から形成されています。

参照元

https://ripplenews.tech/2018/02/18/swift-thefts-ripple-can-help/

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