オンラインウォレット「アップホールド」がリップルを導入へ/投資家のキッド氏が発言

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オンラインウォレット「アップホールド」がリップルを導入へ/投資家のキッド氏が発言

本当はみんな、それぞれ運命を持っているのか、それともみんな風に吹かれて漂っているだけなのか。でも僕は両方だと思う。

アカデミー賞受賞作品「フォレスト・ガンプ」より抜粋したこの名言は、投資家であるグレッグ・キッド氏の人生を押し上げました。

いわゆる「フォレスト・ガンプの瞬間」ともいうべき彼にとっての投資のチャンスはまさに、「その時そこにいたがために」とうものでした。偶然ぶつかったものに投資した結果、彼は人生の勝者となったのです。

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キッド氏は暗号通貨を扱うベンチャーに60億円を投資した

例えば、金融機関が紙製の勘定書をより効率よく配達できるよう工夫した自転車宅配サービスが立ち上がったとたん、ツイッターおよびスクエアの共同創業者であるジャック・ドーシー氏によりハッキングされました。ちなみにツイッターとスクエア両社ともキッド氏の投資先でした。

またクレジットカードでの支払いが可能となる初期のY−Combinator(ワイ・コンビネーター)プロジェクトに参画中、キッド氏は同じく投資先であったクリプトカレンシー(暗号通貨)取引のCoinbase(コインベース)創業者であるブライアン・アームストロング氏にばったり出くわしました。

そしてつい最近ですが、キッド氏はちょうどクリプトカレンシー(暗号通貨)をより効率的にトレードできる投資先を探しているところで、クリプト(暗号)を扱うベンチャー企業であるUphold(アップホールド)に出会い、数年間メディア系に注目していましたが考えを変え、以来クリプトカレンシー(暗号通貨)にさらに注視するようになりました。

アップホールドのサイトを見たとき、まるでスタートレックの世界に引き込まれたようでした。もちろんクリプトやフィアットなどの通貨を見たこともありますが、何よりそれらが金や銀に見えたのです。

とキッド氏はCoinDesk(コインデスク)に語りました。

キッド氏は熱意をもってアップホールドに60億円をつぎ込み、ミッションのために重役として企業の発展に貢献するほうがいいと考えたのです。

付け加えておくと、キッド氏は後にこう語っています。
もし私のこれまでの投資履歴をご覧になれば、トップ20〜30の投資先がアップホールドをサポートするかもしくは利益を及ぼすものであるはずです。

アップホールド社はクレジットカードを発行し、そこにリップルも連携させる狙い

インタビューの中で、キッド氏はアップホールドとの仕事から恩恵を得るため様々な発展の段階にあるプロジェクトについて詳細を語っています。

これら努力の跡はクリプト(暗号)クレジットカードに表れています。特に、キッド氏はクレジットカードが受け入れられることでシフト・ペイメントによりアップホールドの顧客がどこにいても彼らの保有物を費やすことを可能とすると言及しました。

アップホールドが全会員へのクレジットカードの刊行を可能とすると、サポートを受けているさらなる40の通貨はVISAもしくはMasterCardでの支払いが可能となるでしょう

とキッド氏は語っています。

シフト・ペイメントはコインベースやDwolla(ドゥウォラ)にて同様のカードが開始しました。そして昨年はペイパルが所有するVenmo(ヴェンモ)共同のプロジェクトの存在が明らかになりました。

キッド氏はこう続けます。
これはスラムダンクの統合のようなものです。

しかしながらキッド氏の熱意をみて、アップホールドの副議長であるジェーピー・セリオット氏は慎重な姿勢をとりました。

セリオット氏は、アップホールドが今年度後半に多目的クレジットカードを発行する計画を立てていますが、それはあくまで探りをいれるためのトライアルであり、必ずしも商品提供者としてシフト・ペイメントに落ち着く必要はないと明言しています。

キッド氏は自身が創設者であり最高経営責任者でもあるアップホールドとブロックチェーン関連ベンチャーのグローバル・アイディー噛んで結ばれたパートナーシップを含むプロジェクトに言及しました。キッド氏によれば、グローバル・アイディーはアップホールドのAPIを使うことで企業がユーザーを特定したり認定することを容易にしました。

さらにリップルにも投資しているキッド氏は、アップホールド・プラットフォームに加えたリップルのクリプトカレンシー(暗号通貨)であるXRPを付けたしたいとも話しています
しかし、セリオット氏はあまり乗り気ではありません。アップホールドがXRPを加えることは実現するかもしれませんが、公式発表まではまだ期間を要しそうです。

キッド氏はリップルへの投資も開始し、さらに追加投資する資金も準備

ただいくらセリオット氏がキッド氏の観測を芳しく思っていないとはいえ、キッド氏は個人的にリップルへの投資を決めました。これはアップホールドとの提携を念頭に置いたものであるようです。

全投資の内訳は、45%がアップホールド株による換金、20%がライセンス契約、35%がキッド氏自らつぎ込んだ金額となっています。

後半のパートは最も興味深く、ハッキングなど受ければダメージの大きい事象に対応する羽目にならないよう、資産運用がアップホールドを守るようデザインされている点です。

私は喜んで私個人もしくは会社から投資しますよ。もうすでに一定額をクリプト用に確保していますから。」とキッド氏は語ります。
さらに、キッド氏は開発のためのコラボレーションも決断しています。

特に、セリオット氏はファンドのいくらかはR&Dセンター建設のために使用され、新たなプロジェクト発足に貢献すると言います。
まずこのコラボレーションのよる結果としては、アップホールドラボの結成であり、きっとキッド氏も積極的に参加してくるでしょう。

とセリオット氏は言います。

キッド氏はこのプロジェクトの進行状況が興味深いことを分かっており、少なくとも隔週でプロジェクトをさらに先に進めるために参画してくるでしょう。

アップホールド社はすでに黒字経営になっている

キッド氏がこれほどまでにアップホールドを高く買っている大きな理由は、おそらくこの会社がすでにお金を稼ぐシステムができあがっているからです。

BitReserve(ビットリザーブ)として2014年に創設されたこの会社は、昨年度に始めて黒字に到達しましたが、これはセリオット氏によれば当初より6ヶ月も早いものだそうです。会社が目立たないうちは、持続的に成長していると言えます。

アップホールドのサイトによると、この会社はもともと6億円の取引から2兆8000億円を取引するまでになったといいます。
この収益性があるため、アップホールドビジネスの透明性によりキッド氏は投資面だけでなく自身も一肌脱ぐ決断をしました。

例えば、連邦準備理事会により大金融機関を保有するためには10%の債務を負うことを義務付けているが、アップホールドは101.7%にあたる173億円の債務を負っています。これはいくつか資産の層で成っており、アメリカドルで32億円相当、黄金で2億円相当、ビットコインで53億円相当となっています。

キッド氏はこう加えます。
彼らはさらにビジネスを拡大させる準備ができており、じゅうじゅんにアメリカでビジネスを行なっていこうとしています。過去数年を振り返ると、お金のないところから毎日毎日黒字経営となるよう努め、ここまで速いスピードで成長してきました。

参照元
https://www.coindesk.com/coinbase-ripple-uphold-investor-greg-kidd-defends-boldest-bet/

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