ネム(NEM)がBinance(バイナンス)に上場か/CEOのインタビューで判明

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ネム(NEM)がBinance(バイナンス)に上場か/CEOのインタビューで判明

Binance取引所のCEOチャンペン・ツァオ氏のビデオインタビューによると、次に取引を開始する注目のデジタル資産としてNEM(ネム)・XEM(ゼム)がリストに載っていた。しかし、今のところ、コインチェックの騒動のせいで予定が遅れているという。

Binanceは通常、新規取り扱い通貨を事前に知らせていない。最新の通貨では、ニュース自体が推測にすぎなかったことが分かっている。しかし、NEM(ネム)の場合、日本のブロックチェーンプロジェクトはCoinMarketCapのトップ10に入るほど顕著で、Binanceでの取り扱いは確かなようだ。

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NEMチームは価格変動を強く意識しているわけではない

2018年2月14日cryptoTony (@cryptoTonyNEM)のツイート
@binance_2017のCEO、チャンペン・ツァオ氏が@TheCryptoLarkに登場。
「#NEMは候補にあがっていました(…中略)まだ(取り扱いを)始めていないのは、ハックがあったからです。(…中略)間もなく始められると思います」
よし! Binanceで#XEM取引をする準備だ!https://t.co/KdCQDuSMEr

XEM(ゼム)の価格は、数週間22円弱だったが、12月にスパイクがあって以降は58円前後で停滞している。しかし、NEM(ネム)チームはラウンドを行い、プラットフォームを普及させており、その市場価格は108円に達する潜在能力がある。

2018年2月13日NEM (@NEMofficial)のツイート
2018年2月22日、ベネズエラに来てください。NEM(ネム)ブロックチェーン技術について学ぶチャンスです。現地で会いましょう!https://t.co/YLdlFBeIJbpic.twitter.com/499mlsMemD

良い言い方をすれば、NEM(ネム)チームは価格をあまり重視していない。XEM(ゼム)の価格が54円の壁を超えたのは初めてのボラティリティであると警告も発している。最近ではプロジェクトのCEOも、価格操作は脅威であると発言した。

価格操作はよくあることで、主要なマーケットでも見られます。我々は非常に若い市場で、業界はまだまだ発展途上にあり、価格操作も避けられないことでしょう

とNEM(ネム)財団代表のロン・ウォン氏はCNBCに発言している。

コインチェックの流出事件はこれまでのところNEM(ネム)の価格には大した影響を及ぼしていない。NEM(ネム)の価格が下がったのは、先週すべての暗号通貨市場で価格が下がったことに起因している

NEM(ネム)は今後自身をベースにしたプロジェクトの拡大を狙っていく

他の多くのプラットフォーム同様、NEM(ネム)も基盤技術を利用したプロジェクトの拡大を狙っている。ブロックチェーンは、日本市場に焦点を当てたリーダーとしての地位を確立しているが、国際的なプロジェクトも存在する

記事へのリンク:日本、ハッキングに屈せず暗号通貨を積極採用( https://cryptovest.com/news/japan-remains-intent-on-crypto-domination-despite-hack-woes/

NEM(ネム)財団代表ジェフ・マクドナルド氏は、カリフォルニア大学アーバイン校で、プロジェクトとプロジェクトに関連する今後の開発を発表する予定だ。発表内容には、Ethyl IOTプラットフォームや、Qchainマーケティングプロジェクト、Versesのバーチャルリアリティプロジェクトなども含まれている。

子どもの発達の専門家のためのプラットフォームであるFamilyPoints ICOもNEM(ネム)プラットフォームを採用した。

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参照元

https://NEMflash.io/NEM-xem-listed-binance-reveals-plans/

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