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モバイル決済プロバイダーのサークル社が大手取引所ポロニエックスを約430億円で買収

本日2018年2月26日、ポロニエックスはモバイル決済流動性プロバイダーである「サークル」に買収されると発表した。

サークル社は「グローバルファイナンスにおける新たなビジョンへの決心」として為替取得を明言した。一連のサービスを提供するクリプトカレンシー商業界の統合により、サークル社は顧客ベースの助長を願う。見返りとして、ポロニエックスユーザーはより一層のカスタマーサポートを受けることができる。

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サークル社はプラットフォームをトークン化できる全てを包含する分権化市場に変えることを目指す

サークル社は、同社がすでに持ち込んだ迎合的な決済、取引、投資商品における米ドル、ユーロ、英ポンドの連結性の認可を探求することにつながると主張している。
サークル社の発表によると、ユーザーはポロニエックスがトークン一覧表を増加することで為替顧客がすでに頼りきっている機能の維持に繋がると期待できるという。サークル社はさらに地方化やマーケットの拡大を通してポロニエックスの規模を拡大することにもなると話している。

産業後援者の多くは以前サークルへ投資した経験を持つ。2015年にはゴールドマンサックスがIDGキャピタルパートナーズなどへ参入し、けっさいがいしゃのため50億円の資金投入を行った。
サークル社への投資におけるゴールドマンサックスの現在の立ち位置ははっきりとしていないが、投資銀行はクリプトカレンシーがビジネスモデルへのリスクを誘発するものだとしている。
話を少し巻き戻すと、ニューヨークタイムズのジャーナリストであるナサニエル・ポッパー氏のツイートにより「サークル社の機密発表」を示す写真が公開された。これによると、証券取引委員会は先述の動きに対する施行を求めないと資料に明記されていたという。

ナサニエル・ポッパー氏によるツイート
サークル社の機密発表時の資料からの抜粋です。今日まで私がみてきた何物よりもこれ以上、サークル社によるポロニエックスの買収を裏付けるものは存在しないでしょう。

これは、サークル社がDDoS(分散サービス拒否攻撃)が昨年5月に引き起こされたことへの調査を明確にしたことを示したに過ぎない可能性もある。当時、ポロニエックスはユーザーからマーケット操作について訴追されていた。

ポロニエックスの過去に関わらず、サークル社は最終的にはプラットフォームをトークン化できる全てを包含する分権化市場に変えることを目指していると話している。
私たちは為替に関わるいかなる契約上のルールが分権化する世界的なソフトウェアを代表し、分権化する台帳用紙に書き込まれた不換である分権化する共有の記憶に依拠し、サークル・ポロニエックスのように多面的な世界市場におけるサービスから恩恵を受けると信じています。

参照元
https://www.ethnews.com/poloniex-cryptocurrency-exchange-purchased-by-goldman-sachs-backed-circle

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