アイスランドにビットコインのATMを初設置/ライトコインやダッシュにも対応

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アイスランドにビットコインのATMを初設置/ライトコインやダッシュにも対応

アイスランドの首都レイキャビークにビットコインATMが初めて設置されることになった
北欧に位置する島アイスランドでは、レイキャビークのフレンムル・スクエア・ホテル内に初のビットコインATMを設置した。この計画の背景に居た人物は、ビットコイン事業家のジェイソン・スコット氏である。このATMはビットコインキャッシュ(BCH)やダッシュ(DASH)、ライトコイン(LTC)、ジーキャッシュ(ZEC)など他の仮想通貨にも対応する。

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旅行者の通貨両替を仮想通貨に変えることで生活に普及させていくことが狙い

フレンムル・スクエア・ホテルのオーナーであるドイツ人ホテル経営者クラウス・オルトリーブ氏はATMを設置した経緯について、自身はビットコインATMから収益を得ることはないが、アイスランド社会に貢献出来たら良いと話した。

ATMを設置したことは良いアイディアだったと思う。何故ならアイスランドの通貨であるアイスランド・クローナを他国の通貨へ両替するのは大変だからだ。銀行へ行くかわりに、ホテルのゲストはアイスランドを発つ前にアイスランド・クローナをビットコインに変えることが出来る。

とインタビューに答えた。
前述の通り、スコット氏はビットコインATMが1年を通して訪れる観光客に対して良いビジネスになると信じている。たとえ地元民がビットコインATMを知らなくとも、旅行者は使うだろう。旅の終わりにまだアイスランド・クローナが残っている旅行者がいれば、仮想通貨に変えれば良い。紙幣を両替するよりとても簡単なのだ

実際に法的な視点で考えると、グローバルに使える貨幣は存在していないが、ビットコインは現在のグローバルな通貨である。スコット氏は、もしATMがビジネスに良い影響を与えれば、首都のレイキャビークにもっとATMを増やしたいと心に描いている。

将来的にもしアイスランドがビットコインの実装をするなら、仮想通貨は不換紙幣より費用対効果があるという証明になるだろう。加えてビットコインはグローバル通貨と定められており、旅行中の面倒な外貨両替をなくすことが出来る。仮想通貨はデジタル上の取引になるのであらゆるビジネスに役立ち、とりわけ旅行者は両替レートの心配をする必要がなくなるのだ。

アイスランドはビットコインの採掘と取引が合法な仮想通貨大国

クリプト愛好家にとっては、アイスランドはプロのクリプト国家のようだ。アイスランド政府は仮想通貨に対する立場を明らかにしていないが、ビットコインの採掘と取引は合法である

しかしアイスランドの中央銀行は2014年の声明によると、ビットコインの取引は外為法を犯す可能性があり、アイスランド・クローナが国を越えることは出来ないとした。驚くことに、アイスランド人が国内で採掘したビットコインを購入するようになった時から何も変わっていないのである。

アイスランドは電気代が安いために仮想通貨採掘の温床となっている。アイスランドの電力会社エイチ・エス・オルカによると、2018年度は採掘による電力消費量がアイスランドの全家庭を合わせた消費量を上回る見込みだ。しかしながらアイスランドは採掘よりビットコインATMによって、仮想通貨の人気が続くかもしれない

参照元
https://btcmanager.com/icelands-first-bitcoin-atm-launched-capital-reykjavik/

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